日曜日, 6月 04, 2006

バイクと自動車との対話

どんなバイクや自動車を気に入って楽しめるかというのは、
試してみないとわからない、不思議な世界だ。

今まで何台かのバイクに乗ってきたけど、
パワーがあるだけで、そのバイクを好きになれたことはなかった。

逆に、昔のっていた、250ccのオフロードバイクで、北海道の
長いだらだらしたのぼり坂をアクセル全開なのに70km/hくらいで
向い風を受けながら、少し速くなったり、少し遅くなったりしながら
走るのは、バイクと対話できているようで、とても楽しく、
そのバイクをもっと好きになった。

新しいレガシーも色々なグレードがあるけれど、
アウトバックの2.5iが一番売れていて、ユーザーの満足度も
高いらしい。レギュラーガソリンで燃費も良いのも理由だろうけど、
余計な機能がついてなくて、シンプルなことや、結局のところ
177馬力というのは、丁度よいくらいの(それでも通常使いけれないけど)
パワーなのだと思う。

それと明らかにここ数年のレガシーより、剛性が上がっていて
それにより、自動車の挙動がわかりやすくなっていること、
そんなことがこの自動車に好感を持たせてくれる要素に
なっているようなのだ。

このバイクや自動車なら、どこか遠くへいってみたいと
思わせてくれる、そんな機械をもっていると、それだけで
夢が広がるのだ。

4 件のコメント:

あひるのガー さんのコメント...

北海道はどこら辺を回ったのでしょうか。かつて私は、仕事で北海道の野山を、ランドクルーザーで駆けめぐっていました。懐かしいなぁ、あの頃が・・・。

masan さんのコメント...

それはどんな仕事なんでしょうか?

私は夏休みにバイクで10回くらい北海道にいったので、大体大まかには北海道を回ってます。積丹半島、島牧、知床半島あたりが特に好きな場所です。

積丹半島の先で裸で泳いでうにをとって食べたときは楽しかったです。小笠原の海より綺麗だったような。昆布の海とさんご礁の海では景色が全然ちがうけど。

あひるのガー さんのコメント...

北海道へは、10回もいらっしゃったのですか。
私も高校生までは、潜って捕って、焚き火にくべて食べていました。
捕りたてのモノを浜辺で焼いて食べるのは、格別な味わいがありますよね。家に持ち帰って焼いても、到底あの味は出ないんですよ。流木等の焚き火が、味に一役買っているのかもしれません。
しかし、今では、潜りは漁協や漁民がうるさいので、捕まったら大変ですからね。もし今度いらっしゃっても、やらないほうがよろしいかと。

えーと、仕事はですね、山や野原にある施設を巡回する仕事です。

masan さんのコメント...

ああコメント読んでいて本当に懐かしくなりまいた。懐かしい。