土曜日, 1月 07, 2012

去年はあまり泳がなかった。今年も余裕ない展開になりそうなので、あまりは泳げなさそうだけど、少しづつでも続けていく。 バイクも全然のっていない。真冬に乗れるほど、根性のあるライダーではないのだ。 若い時ほど、泳げなくなっても、若いときほどバイクに乗れなくなっても、この二つとは一生付き合っていく。

木曜日, 11月 17, 2011

昨晩、久しぶりに3週間ぶりくらいだろうか、泳いだ。 忙しさや、疲労感、体調不良、そんなものに振り回されて、水泳からも、バイクからも、ゴルフや、音楽からも遠ざかっていた。 3週間ぶりに泳いで、水の中の感触を新鮮に感じた。 朝になると、ここ3週間の中で、一番爽やかで、明るい気持で、目が覚めた。 水泳のおかげだった。 やっぱりすこしづつでも続けなきゃ。

日曜日, 10月 09, 2011

久しぶりに 本当に久しぶりに いつ以来だろう、 クロールで連続で30分間なんとか泳げた。 4月あたりから例の薬を飲み始めてから、泳げなくなっていたけど、少しずつでも回復していこうとしている。 ただし、30分泳いでも、以前のような爽快感がない。泳ぐことを前ほどには気持よく感じられなくなってしまっている。 今日はとにもかくにも30分、クロールで連続で泳ぐことを 第一、唯一の目標にしていたので、 泳ぎ始めもプール横のタイマーの分針と秒針がちょうどそろって真上にくるタイミング。 そこから17分くらいまでは、タイマーを見ないで、冗談みたいにゆっくりと泳いでいた。 以前ほどの爽快感はなくても、すこしの達成感と、うれしさがあった。 実は、今晩、どうしても久しぶりに30分泳ごうとしたのには理由があった。 最近、ぱっとしない仕事に追われて、薬を飲みながらの体調もすぐれず、 すっかり冴えない状態だったで、水泳にまた助けてもらいたくなったのだ。 バイクと水泳は、僕にとって心の支えだけど、忙しくて疲れているときが続くと、 バイクと水泳からはなれてしまい、余計に気分も落ち込むという悪循環にはまってしまう。 だから、それを何とかしたかった。 泳いでみて、僕の今の30分連続水泳の

木曜日, 8月 18, 2011

水泳のために散歩

早起きして、自宅から高尾駅までの長い緩やかな上り坂を30分くらい歩いている。
これで3日間続いた。

通勤の途中なので、継続しやすいのがよいし、早朝散歩は(家を5時半にでる)
この猛暑でも、気持ちよい。

何でも気持ちよく、継続できることが大切だと、年取るほどしみじみ思う。


これを継続することで、心肺機能を少しずつでも改善して、
水泳も前のように泳ぎ続けることのできる身体になれると信じている。

ずっと億劫で、やってないままだけど、ウェートトレーニングもやろう。

ウェートトレーニングきちんとやれば、僕の短距離の水泳は絶対に速くなるし、
切れが出ると思う。

金曜日, 8月 05, 2011

必ず今より泳げるようになる

そのやたらに疲れてだるくなる薬を医者に言われるままに
飲み続けていて、

あんまり身体が重いので、大丈夫かいなと何回も思った。

プールに行く回数もへり、プールに入っても、どうにも連続で
泳げない。

仕事は気合でこなしている。

それがここにきて、脈が安定してきた。

薬のおかげらしい。

希望が少しでもみえてくると、いくらからだだるくても
なんとかしてやろうという気持ちをもっと強く持つことできる。

今の自分にできることは、

体重を減らすこと、

有酸素運動をつづけること、(このだるさをこらえて身体を動かせということ)

きちんと睡眠をとること、


また必ず、気持ちよく連続で泳げる身体に戻すことを
そのときの喜びを想像して、
必ず良くなると信じてやっていく。

泳ぐの好きだからねえ。

土曜日, 6月 18, 2011

それでも泳ぎ続けたい

薬を飲んでいて、

病院にいって、その薬を処方したお医者さんと話して
調子を聞かれたので、

「この薬を飲み始めてから、とても好きな水泳すらやるきになれないほどダルいです。」

というと

「今は水泳は、いいでしょう。」

とのこと。

実はその診察の日もプールにいってみたが、
ちょっと泳いだだけですぐに息が切れてしまう。

泳ぐのがかなり速いちょっと年上の女性がいて、
少しついていったりもしたが、とても続かない。

「できの悪い、弟が着いていっているみたいですみませんねえ」

とかどうでもよいこといってみたら。

「いいですよ、可愛い弟が着いてきてくるのは」

といわれるので、自分の年齢と風体で可愛いと言われたのに、
”冗談とはいえ”意外すぎて、記憶に残った。


さて、プールにいつまでもとどまっていると、またプールに僕だけになった。

やはり平日の夜の12時近くまでプールにいる人はあまりいないのだ。

そこで、飽きもせず、ゆっくりと泳ぎ始めると、漸く、息を切らさずに
なんとか連続で20分程度泳げた。

呼吸を意識して、一回一回、精一杯深くして、
それでストロークが乱れても気にしないようにして。

泳ぐことで、爽やかな気持になれ、前向きな気持になれるので、
だるくなる薬程度で、水泳をやめないようにしたい。

土曜日, 6月 11, 2011

水泳というより水の感触に癒されるような

冷や汗やら、脂汗やら、暑いのに仕事でスーツを着ている汗やら、


そういうものを沢山かいた日の深夜に一人だけの25mプールで
ゆっくりとなだらかに水の中を滑っているような感じて
泳ぐと、何とも癒される。

皮膚を水が撫ぜていくような感じ。

度付きのゴーグルのおかげで、透明度の高いプールの中が良く見える。

ああ、自分は水の中にいるのが好きなんだなあ。

好きというのは理屈抜きに嬉しい、心地よいものなんだなあ。

とそういうことがあるたびに感じてます。

日曜日, 5月 29, 2011

金曜の深夜の一人でのプールの時間を心から愛す

今年に入ってから、仕事が忙しいのと、もう一つのブログ ”投資家列伝”の
方にばかり書いていて、こちらに全然かけてませんでした。


ただ、水泳は、少しずつですが続けていました。


僕は、今まで、仕事が上手くいかなくなると、水泳で憂さを晴らしているところがありました。

だから、僕が泳ぎ始めると、会社が傾いたり、潰れたり、買収されたり、
転職をせざるを得なくなったりということが多かったのです。

だから、今までは、転職したばかりは泳がないようにしていることが多かったんですよ。

それで、ともかく水泳がすきなので、今回は、このブログを書けない間も、
転職に関係なく、少しづつでも水泳は続けてきたんですよ。


それが、会社が親会社に吸収されることになり、その親会社がまたその親会社の
100%子会社になりと、今回もまた波乱含みとなってきました。

1月頭から、ガンガン、睡眠不足で働きすぎたせいもあるらしく、体調ちょっと崩し気味なので、
水泳は前ほど泳げなくなっています。

それでもともかく、少しつづでも続ける。

いっているスポーツクラブのプールが凄く空いていて、
今や夜の12時までやっています。

金曜の夜、一週間に仕事で書いた、冷や汗、あぶら汗、ともかく気持ち良くない汗も
シャワーで流して、プールに一人だけで、ゆっくり、半分は潜水もしながら、泳ぐと
何ともいえず、気持ちよく心身が安らぎます。

仕事はどうあれ、仮に僕の健康状態が少しくらい悪くなっても

水泳だけは生きている限り続けたいと思っています。

土曜日, 1月 22, 2011

週末スイマー

1月4日から仕事が忙しくて、あまり泳げてない。

週末だけでも、水泳を続けようと、

ともか

とにもかくにも

すこしだけでも

水泳を続けようと、

でも今日は疲れがたまっているので、身体休めて夜泳ごうと思っています。

こないだ、深夜のコンビニの駐車場に、SUZUKIの30年くらい前のバイク
GSX250Tがとまっていて、多分もう0度以下の寒い中このバイクに乗っている
猛者は誰かと周りを見ると、50代くらいのおじさんが、(自分もおじさんだが)
いて、話かけると、このくらいの寒さは何でもないと、元気に今までのバイク経験の
ことなど、色々と話してくれました。

水泳でも、バイクでも、その趣味を大切にして、かつそれを長く楽しんでいる人は
良いなあと 素直に、自然に、感じます。

自分も今年から急に忙しくなってしまったけど、

バイクと、水泳は、楽しんで続けられるようにしたい。

それが、僕にとってはとても大切なんだと改めて感じています。

日曜日, 1月 02, 2011

バイクと水泳なしの日々 自己啓発と明るさアピールなんてつまらない

新年になった。
今年を良い年にしたいと強く思っている。

通っているスポーツクラブが今年から元旦営業をしなくなった。
この寒さではバイクに乗る気にも全くなれない。

本当に、自分は水泳とバイクがないとつまらない。


ところで、こうやってブログ書いたりして
ときどき知り合いから意見もらうと、

”暗い”

と言われたりしたこともあります。

まあ、自分の好き勝手に書いているだけなので、
こんなもんでいいかとも思っているのですが、

ちょっと考えてみます。


人は明るく振舞い続けることで、本当に明るく楽しくなれるのでしょうか?

そうなら、自分もそう心がけようと思うのですが。

本屋行くと、最近は、自己啓発本があって、立ち読みしたりするのですが、
考え方をこうすれば、必ずこうなれるみたいな記述が目に付きます。

本当にそうなんでしょうか?

そうかと思えば、昔から、異様に暗い、救いようのないような小説もあります。

感情は一定方向に行き過ぎる傾向があるのかもしれません。

それはそのときの自分の感情を感じ取って、考えすぎるからかもしれないです。

それは、暗い方向に動き出すと、悪循環を生みます。

なんで僕はこんなに不幸で憂鬱なんだなんて気分を気にして
考え込続けたら、さらに憂鬱になっていくだろうから、
そういうときは、あんまりそのことを考えないで、フゥッと力を抜くほうがいい。

でも、自己啓発本やこのインターネットにも溢れているような、
無理やりポジティブアピールしているようにしかみえないような
言葉にも無理があって、そもそも、そんなのあんまり面白くもないです。

やっぱりあるがままで、いいんじゃないかと僕は思っています。

そのあるがままを、他人にどう受け止められるかは、よくわかんないですね。


今年を良い年にして、思いっきり楽しく、充実させたいです。
それをいつも心にとどめていたいです。

木曜日, 12月 30, 2010

失敗して良かったこと

失敗して、情けない状況にいるときは心もつらいし、
何も良いことなんてあるわけないと若いときは思っていたのだけど、

そうでもない。


記憶をたどると、

嬉しかった記憶も、

辛かった記憶も、

苦しかった記憶も、


そのときの感情の絶対値が大きくて、
その感情の中で挫けずに前に進もうとしている自分が
大切だったんだなあと感じられる。

自分が良い状況にないときの方が、
会った人が心を打明けて、その人の人生で一番記憶に残っている
辛かったこと、嬉しかったことを話してくれる。

苦労してきて、それでも挫けずに頑張っている人ほど、
話に深みがあり、心からの思いやりがあり、
僕を励まそうとして、プライベートなことや秘密の話を
してくれる。

僕より遥かに苦労したことのある人が、
僕程度の人間を励ますために、
今まで話さなかった話をしてくれて、励ましてくれる。

僕は失敗や辛い状況を経験しなければ、
そういう有難い人達の心の優しさに接することも
理解することもできなかった。

他の人の魂を感じるほどに本音で話してもらえる
というのは貴重なことだ。

水曜日, 12月 29, 2010

幸せをつくりだしているようなスイマー

60歳から水泳を始めて、82歳になる現在まで
タイムを伸ばし続けている女性スイマーがいる。

同じスポーツクラブだけど、今までお話する機会がなかった。

以前、その方が、水泳雑誌に取り上げられていた。

女手ひとつで、給食の仕事をして、子供を育て上げ、
60歳でやっと自分の時間ができて水泳を始めて
楽しくてしょうがないというような記事だった。

イベントのあるときは、その方がおはぎを作ってきてくれて
先日それを初めて食べたら、それが、とってもおいしかった。

売っているおはぎで、おいしいと評判のおはぎよりおいしい。
自分の母もかなり上手におはぎをつくるがそれよりおいしい。

沢山つくってくれているので、かなりの手間だろうに
それをニコニコしながら、みんなに配ってくれる。

当然、みんなからも好かれている。

本当に素晴らしい、深みのある、幸せな表情をされている。

今のスポーツクラブは、自分にもコーチが熱心に教えてくれるので
ありがたいといっていた。

(他のクラブでは老人にはあまり教えてもらえなかったそうだ。)

ご本人の、心のありようや、それによる行動が、自分を幸せにして、
周囲も良い気持にさせてくれるのだなあと、

自分にはそういうものが足りないなあと、シミジミ思った。

土曜日, 12月 25, 2010

7年間走り続けているライダー

よく散歩している多摩御陵への参道の
欅並木の道で、綺麗なCB750を見かけた。

綺麗なだけでなくて、カラーリングのセンスもよく
走りこんでいるのに、とても良い状態で綺麗にのっている
ようにみえて、そのバイクはオーラを発しているように見えた。

持ち主らしき人が現れた。頭も薄くなり、残った髪の毛も白髪で
小柄で、姿勢がピシッとしている男性がきたので、

「綺麗なバイクですね」

と話しかけたら、そこから、一時間以上その人の話をきいた。

会社経営を7年前の57歳で引退して、それから
毎日バイクに乗って日本中を旅してきたというのであった。

それも、初めてのったバイクCB72から今まで乗ってきた
16台のバイクを大切に保管しているのだそうだ。

そのための大きな室内駐車場も自分が保有する
ビル(マンション)の一階に用意したとのこと。

ビルを8つもっているのだそうだけど、
一昨日も雪がふってきたからバイクで青森からかえってきたと
普通のことのように話していた。

平均して3ヶ月で1万キロのペースでこの7年間走り続けているのだそうだ。

毎年6月には北海道にいき、6月の北海道が一番良いといっていた。

野宿は一切しないで、旅館と温泉を巡っているのだそうだ。

10代のころのバイクへの憧れをはなしてくれたけど、
きいていると、そのころの憧れがその強さのまま今も持っていて、

そのまま64歳の今も走り続けているようなのだ。

一生、走り続けることを、少しもうたがっていなかった。

ただ、これから、だんだん排気量の小さいバイクにのる
時間を増やしていくといっていた。

もう走ってない国道はないとまで言い切っていた。

それだけ走っても、バイクで走るのが楽しくてしょうがないらしいのだ。

一生懸命頑張ってきたらしい仕事への未練は全然ないとのことだった。

バイクの集まりには一切参加せず、自分で好きなように一人で走り続けたいとのことだった。

土曜日, 12月 18, 2010

寒いと乗らない 大切な記憶

今週からすっかり寒くなってきたので、
もうバイクに乗る気にならない。

先週末は乗ったのだけど。

水泳もまた練習をサボったまま、明日はリレーフェスティバルと
いうものに出る。

あまり真剣な競技ではないらしいけど、リレーなので迷惑かけそうな
ところが気にはなっている。


おまけに、来月、来年 早々から、かなり忙しくなりそうなので、
水泳もバイクもあまりできなさくなりそう。

バイクこんなに好きでも、以前も平日の仕事で疲れ果てて
休日寝てばかりいて、すっかり乗らなかった時期もあるので。

でも、僕は生きている限り、バイクと水泳とは完全に縁が
切れることはない。

ボーっとしていると今でも、

3歳か4歳のときに、父にカブの前に載せてもらったときの目を瞠る喜びと、

9歳のときに、春に父を亡くして、夏に毎年、父と行っていたプールにいって
水の中で思いっきり涙を流して泳いだことを思い出す。

月曜日, 12月 06, 2010

なぜか自分には新鮮に感じた曲

こんな歌手も曲も今日まで全く知らなかった。

なぜか、今の僕にはイントロから気持ちよいです。






それにしても、音楽、水泳、バイク と決して若いころよりも、軽くは感じてない。
感じ方が違ってきただけで、むしろ若いころより大切に感じているように思えるくらい。

意外と人間、ボケない限り、死ぬまで、このハラハラするような切ないような感じを
死ぬまで感じ続けるのかもしれない。 

土曜日, 12月 04, 2010

逆炬燵現象

冬にバイクにのる時、

上半身は着込んでも、下半身は普通のジーパンで
寒い中長距離を走ると、

もう脚の芯まで冷える。

脚をめぐって、冷めた血が、
全身をめぐって、だんだんと全身が冷えてくる。

ターーマンねー。

もちろん、玉も冷たくなる。

余談だが、私は水温確か約10度で1000m泳いだことがあるのだけど、
筋肉が冷えすぎて、身体が動かなくなってきて、
体温下がるほど寒い思いするのは、やばいことだと
体験したことがある。

一番驚いたのは、冷たい水に入ると、金玉袋が急速にシワシワに縮んでいって
金玉を体内に押し込めることであった。

人体は、生まれてから一度も経験したことのない、強烈な寒さにも(冷たさにも)

ちゃんと対応する仕組みをもっていて、それが、きちんと機能するのである。

バイクでの冷えは、さすがに冷水に飛び込むほど急激なものではない。

でも、時間をかけると芯まで冷える。

それでね。そういう、身体がギリギリの反応をすると、
精神が妙に澄んでくるのです。

滝に打たれる修行とか、サウナ入って冷水にはいってとやるのも
似たようなものかもしれない。


人体には不思議な機能があるけど、冷暖房完備の中で
本来ある機能を全く機能させずに、いると、

精神はただひたすらボンヤリしてきてしまう。

刺激が必要なんですね。

金曜日, 12月 03, 2010

水泳と鬱

例えば、鬱状態とかさらに重い鬱病の人が、
ガンガンスポーツやって汗を流している状態って
想像しにくい。

両立しにくいイメージだ。


でも、僕は落ち込みやすくて水泳好きで水泳愛しているから、
わかることがある。

落ち込んでいるときほど、自分のペースでいいからスポーツしたほうが良い。

もう、憂鬱で、憂鬱で、落ち込んで、落ち込んで、考えることは暗いばかり

なんてときは身体も重くて動かしたくなくなるのが自然だけど、

そんなときでもなんとか、だましだましでもプールへ行って
ゆっくりでもいいから泳ぎ続けていると、少しづつでも
身体に力がよみがえってくる。

そして、少しづつでも元気になってくる。

昨晩は、激しい練習会には参加せずに、20代と60代くらいの女性と
ゆっくりインターバルトレーニングと、ロングを泳いだ。

僕は、水泳がなかったら、今より元気がないのは明らかで、
本当に水泳に感謝している。

なんとなく泳ぎたくない気分のときでも
無理しないレベルで、水泳を続けていきたい。

何より、自分のために。

月曜日, 11月 29, 2010

坂本龍馬で泣ける

龍馬伝の最終回をみて、涙が沢山出た。

最初は、龍馬に嫉妬する岩崎弥太郎に

それぞれきっと自分がやるべき仕事があると龍馬が言うシーン。

龍馬伝をみても、竜馬が行くを読んでも、泣けてしまう。

そこに描き出されている竜馬の人格は、本来は自分もそうありたいと強く本能的に望むものだ。

ああ、あんな心で生きられたら、どんなに、自分を好きになれるだろうと。

ところが、現実の世の中で、とてもとてもそうは生きれらてはいない。

むしろ、逆で、せこくて、馬鹿で、気がつくと自分のことしか考えてない自分を
嫌になって、うんざりしている。

それをくりかえすと希望すら持てなくなる。

だから龍馬伝をみたり、竜馬が行くを読んだりすると、
自分の中のわだかまりが、竜馬という理想像に昇華されて涙がでる。

僕の視線は龍馬伝の中の、岩崎弥太郎よりもっと龍馬に憧れ、
同時にああ自分にはなれないという諦めともどかしさを持つ。

美しく生きたいと思う。

感動できるような人生から遠く離れて一段とそう思う。

日曜日, 11月 28, 2010

やせ我慢してバイクに乗らず、水泳でハイになれず

バイクに乗りたくなるような天気で、
道でバイクを何台も見かけながらも、

もうしばらくバイクに全然乗ってない。

夏にあれだけバイクに乗ってばかりいたのに、
あんまりうまく理屈をつけられないけど、

今はバイクに乗っている場合じゃないという
気持が高まっている。

ところで、最近のバイク雑誌やインターネット上の記事を
みると、BANDIT1250Fへの評価が非常に高い。

僕は、昔このブログでも書いたけど、
2本サスとプログレッシブリンク機能のあるモノサスの
バイクに両方乗ってきた経験があるので、
性能面でモノサスが次元が違うほど良いことを知っている。

日本のネイキッドバイクは2本サスがほとんどだけど、
BANDITはモノサスだ。


ところで、水泳は僕の明るい気持を保つための大切なのだけど、
近頃、その効果が落ちてきている。
それだけ、僕の最近の落ち込み具合の度合いが深いのかもしれないけど、
自分では理由がよくわからない。

どれだけ冴えないときでも、沢山泳いで、ビール飲んで寝れば翌朝
明るい気分で目が覚めたりしたもんなのに、最近はそうでもない。

それでも、今、いっている、スポーツクラブのガラガラで自分しかいない
プールで、泳ぐのは気持ちよいのだけど。


火曜日, 11月 09, 2010

中級コースの練習会に参加

今日は中級コースの練習会に参加した。

中級には速いスイマーはでないので、僕が先頭で泳ぐことになった。

休みがとれる分、一本一本のスピードが速くなるから、結局、なかなかの強度の練習となった。

この中級コースに出ている人達も熱心に泳いでいた。

昔から、僕の知る限りでは、かなり熱心に泳いでいる人は
かなりの割合で、泳がずにはいられない、何かを抱えている。

日曜日, 11月 07, 2010

娘が読んでくれた話

上の娘が中学生になって、すっかり僕と距離が離れた。
思春期のせいもあるだろうけど。

中学になって、あまりに勉強できないのに驚いて、
僕がそれを指摘してから、ギクシャクしだした。

それまで、娘のことを何でも肯定してきたから、
急に僕が変わってきたと感じられてしまっているらしい。



替わりに下の娘と話す機会が増えた。

こないだは、国語の音読を聴いてくれというので、
なんだろうと思って聴いていると

エジソンとウォルト・ディズニーと山下清の簡単な紹介の文章を読んでくれた。

例えば、ウォルト・ディズニーは漫画家になろうとしたけど、
なかなか仕事がみつからずに、やっと見つかってもクビになってしまいました。

そして、汚いアパートの壁の小さな穴から出てくるネズミをみて
ミッキーマウスを思いつきました。

という話で、要するに、ショッチュウ落ち込んでばかりいる僕を
励まそうとして一生懸命読んで聞かせてくれているのでした。

下の娘は、不思議なところがあって、例えば、僕が泣きたいような
気分でいるときに、僕の隣で、それを感じ取って、先にポロポロ泣き始めたりします。

また、娘のバイオリンの先生と話したときにも、その先生が言うには
今まで数百人か千人以上もの子供に教えてきたけど、
**ちゃんのような子はいません。

自分がこれを頑張ろうとするとそれをいつまでも飽きずにきちんと頑張り続けるんです。

子供というのは、自分の遺伝子を引継いでいるはずだけど、
全く別に人格なのである。

もしも、僕は娘達と仮に、実は血のつながりがなかったなんてことがあっても、
可愛いなあという気持は全然変わらないと思う。


昨晩も練習会に参加して泳いだ。

確か3200mくらい。

憂鬱で憂鬱でどうしようもないくらいの気持でいながら、
無理やりに3200mをかなりの強度で泳いだ。

これほど、憂鬱で、これほど激しく泳ぐというそのギャップは
今まででも一番だったかもしれない。

一緒に泳いでくれる人がいるからこそできたことだから
水泳仲間に感謝している。

泳がなければ、僕はもっと憂鬱になっていただろうし。

でも僕は、鬱病ですらない、ただ色々、考えると憂鬱になる。

土曜日, 11月 06, 2010

水泳の抗鬱効果

マスターズスイマーに、水泳をやって良かったことの
アンケート結果を見たことがある。

一番は

「クヨクヨしなくなった。」

ということでした。

僕の経験でも水泳には、強力な気分を良くする効果があるとわかっている。


ところが、人間、あんまり落ち込んだりすると、
激しい運動なんかしたくなくなったりするものです。

ああ、なんだか、とても泳ぐ気分になれないなあ。
色々問題山積みで、


なんてときほど、最初は気分がのらなくても泳いだほうが良い。

それも、一人ではなかなかできないくらいの強度で泳ぐために
練習会に参加したほうがよい。

そして、そのあと、ビールでも飲めば、
さらに、バーで、美女に、話かけてもらって、話が弾んだりすると(それだけだけど)

かなり楽しい気分になってくるわけです。(おれは何かいているんだ?)


でも、翌朝に問題が何も解決してないことをもちろん、また理解するのです。
でも練習とビールの余韻で、身体も頭もポカポカしていて、

ああ、人生なんとかなるんじゃないかと、かなり楽天的に考えられるのです。


水泳万歳。

ビール万歳。

美女にも万歳。

日曜日, 10月 31, 2010

水泳の練習の強度とその後の気分

もう長いこと、水泳の練習会に参加しないままでした。

水泳好きでいたいので苦しくなるほど激しく泳ぎたくないし、
(なんという怠惰な)

なんだか、色々冴えないこと続くと(俺そんなんばっかりやね)
身体に力入らなくて、どうにも練習会ほどの強度で泳ぐ気にもなれないままだった。

それが、プールでちょっと話した20代の最近水泳始めたという
普通の女の子も練習会に参加して、頑張っていることを知り、

またちょっと苦しいくらいの練習したあとのほうが、爽快な気分も
あることを思い出し、

この一週間で2回練習会に参加してみた。

泳ぐ強度を上げたほうが、泳いだ後や翌日の気分も良いことが
多いことをしりながら、練習会の前には苦しくなるほど泳ぐことを
考えると参加するのが億劫になってしまう。

僕は本当に軟弱なスイマーなのです。

長いこと適当にしか泳いでなかったので、練習会の途中で
息が苦しくなって、身体も重くなって、まとも動かなくなってきて、
ついていけないような感じになったりもしました。


それでも、なんでも、相変わらず、水泳が好きで、
好きという気持を超えて、水泳があるおかげで、
今までなんとかやってこれたのです。

土曜日, 10月 23, 2010

夏の完全な終わり バイクはもう寒い

今年の夏は、アスファルトの上では空気が体温よりも熱い感じで、
バイクで Tシャツだけで走ってもともかく暑くて

しかもそんな日がズーーーと続いた。生まれたからもっとも暑い夏だった。

それでも、ちゃんと秋はきて、今日はバイクで山の中にいくともう寒い。

Gパンの中の足が、冷たくなってきた。

ほんの一ヶ月くらい前まであんなに暑かったのに、
もう今はすっかりバイクでは寒い。

あの、永遠に、無茶苦茶暑いことが続くような夏がもう嘘のよう。

夏は冬に憧れて、冬は夏に帰りたい。そんな歌があったなあ。

今頃 ミスターバイクの休刊のこと

もう休刊となってから、何ヶ月もたっているミスターバイク。

書くタイミングを失っていた。

あれは、今から1980年代だろうか、
ミスターバイクはともかく多くの人が読み、
バイクそのものだけでなく、バイク文化をつたえるような、
読み応えのある、面白い雑誌だった。

忘れっぽい僕ですら、当時の企画をいくつも覚えているくらいだから。

おそらく、40代以上のバイク好きの世代には、強く思い出にのこるバイク雑誌で
それはバイクだけというより、当時の自分の生活を連動して思い出させるくらいの
影響のある雑誌だったはずだ。

でも、僕も含め、ほとんどの人がいつの間にか、ミスターバイクを読まなくなっていた。

特に、この直近の2年くらいだろうか、雑誌がワイド版で、薄っぺらくなって、
値段があがって、中身が少なくなってからは、とても買う気になれなくなってきた。

ミスターバイクの休刊は、寂しく、郷愁をさそい、昔を思い出させるものだったけど、

実はミスターバイクは長い長い時間をかけて、少しずつ死んでいったのだ。

僕はそう感じていたから、昨年末に、佐藤信哉さんに20年ぶりに再会できて、
昔と変わらない空気で話をしてくれたことが、特別にたまらなく嬉しかったんだとわかる。

佐藤信哉さんは、自分を全然飾ることもなく、そして、おそらく、自分でも自分を
すこしもカリスマとは思っていないだろう。

ただ、一時期、有名になりすぎて、かってにそう祭り上げられてしまっただけで、

僕には、バイクがトコトン好きで、バイク乗りが好きで、筋の通せる男でありたいという
ただ、それに対する思いが、もの凄く純粋で強い人で、

そこが、かなり魅力的なのだけど、本人は当たり前の普通で自分のやりたいことをやっている
としか思ってないようにみえました。


そして、おそらく あの思いっきり楽しかったころのミスターバイクで語られていたような
ことのいくつかは、今はブログや、SNSで書かれているのかもしれません。

昔のミスターバイクは大人数が仲間意識をもって読める、なんとも面白い、共感できる、楽しい雑誌でした。


火曜日, 10月 19, 2010

BANDIT1250Fが最近やたらと気になるのは、遠くへ行きたいから

昨日(日曜日)にバイクに乗って、逆周りとはいえ、またも大垂水峠藤野、陣場山の近くの和田峠、夕焼け小焼けの碑のある恩方コースを走った。

(ところで19年前の大垂水峠の夜の走り屋たちの動画がアップされていた。)

またも、饅頭やの自分の母親と同世代の70くらいのおばさんの話を長時間聴いた。

山間の地域の歴史が聞けて面白い。


ところで、ところで、最近BANDIT1250Fが気になってしょうがない。
とても良いバイクだけど、華がないというバイクだ。

僕はバイク好きなくせして、振動にとても疲れやすい。

若いときはそれでも、オフロードバイクでいきなり青森まで走って、
そのまま北海道に渡ったりしていたけど、

(それで、消耗しすぎて、疲れ過ぎたりしてたのだけど)

今ではとても無理。

それどころか、現在の愛車のW650も、高速はほとんどはしらず、もう日帰りで、走れる気持良さそうな道はあらかたグルグル、何度もグルグルしてしまった。

そしてだ、もうあとは高速道路でもつかって、遠出しないと、新しい、道を探検ツーリングできない。

でも今の僕にはW650ですら、一日中乗ると、最後はグッタリ消耗してしまう。

BANDIT1250Fなら身体の疲労を最小限にして、遠出をでき、かつ大型車の割には
コンパクトで軽量な車体で、小道も入って生けそうに思えてならない。


そりゃあBMWとかのツーリングマシンなら、もっとラクに遠くにいけるかもしれないが、
値段はさらに現実的でないし、そもそも市場してみると、エンジンの感触は
w650のように洗練されていなくて、遥かにガサツだ。

と僕には感じられた。

僕にはそれがとてもとても、大きいことに感じられてきている。

だって、人生なんて夢のようにすぐ終わってしまうだろうし、
現に僕は、もう20代の頃のように、無茶苦茶にバイクに乗り続けることは
とてもできない体力になっている。(それでも一日に一般道を250kmくらいのったりしているが)

そもそも、1000cc以上のバイクがいくらのりやすくなっても、老人になったら、
もうもっと小さいバイクのほうが、身体に馴染みやすくなっているはずだ。

とても大袈裟に思われるだろうけど、

僕は、結局この47歳という歳になっても、生きる意味も、人生の目的も、まるで見出せず、
思い起こすことといえば、20代の北海道バイクツーリングこそ一番楽しく、充実していた
瞬間で在ったということなのであった。

(家族をもったことも、とても幸せなことではあるのだけど。)

もし、僕が、あと一年の命で、その一年は身体が自由に動くのなら
僕はバイクで日本一周することを選らぶかもしれない。

それしか思い浮かばないかもしれない。

そして、今の自分の体力で、小道にも入っていけて、
疲労を最小限にできて、ツーリングを全うできる
現実的なバイクは

BANDIT1250Fに純正パニアケースとトップケースをつけた
仕様に思えるのだ。








月曜日, 10月 04, 2010

クラブ対抗水泳大会(アクラブマスターズ)初参加

昨日は、アクラブマスターズという僕が通うスポーツクラブ主催の
クラブ対抗水泳大会に初参加した。

今までも誘ってもらっていたのだけど、今回が初参加。

あんまり断ってばかりで付き合い悪いのも、一段と付き合い減ってまずいだろうと。

朝の7時に八王子のクラブまえに集合して、バスで、明治大学のプールまで。

個人で2種目に申し込んでいたつもりが、プラス、リレー3種目に個人種目一種目追加で
全部で6種目もでた。

頭の切り替えが下手な僕は、仕事のことなども頭を離れず、
ああ水泳の大会出ている場合じゃないんだよなあとずっと浮かない気分でいた。

ところが5種目くらいでようやく、水泳を楽しめ。

6種目の各クラブ対抗で10人づつ出てくるリレーでは盛り上がって
集中できたことで、初めて楽しい気持ちになれた。

やっぱり集中するということがまず大切だ。

夜は、西八王子の飲み屋で、30人か40人くらいだろうか
飲み放題、食べ放題の打ち上げパーティーで
ビールをジョッキで8杯くらい飲んだとおもう。

それだけ飲むと、頭の中の重苦しいものも結構、一時的には
消えて、家にかえってから、朝までそのまま眠れた。

酔いながら、みなさんの話をきくと、みなさん色々なものを
抱えながら、泳いでいることがわかった。

泳いで、身体を健康にという以上に、
泳ぐことに心の救いを求めているのは、僕だけではないがよくわかる。

土曜日, 10月 02, 2010

バイクと水泳と自分の気分

今年の、猛暑が続きまくる夏も漸くおわったら、急にバイクに乗らなくなった。

暑くて暑くてしょうがなくて、居場所がないような感じて、いてもたってもいられなくなって
バイクに乗るというのが、僕のよくあるパターンで、その夏が過ぎたから、そのときほどは
バイクに乗らずには いれない気分はなくなった。

水泳も、以前ほどは泳がずにはいられないというほどでもないのだけど、

なんとかボチボチ続けている。

練習会にはほとんどでずに、自分で好き勝手にモタモタと泳いでいるだけだけど。

それでも僕にとっては水泳を続けていられるかどうかが、とても大切な最後のラインだ。

元気がでないとき、泳ぐことで、元気をもらう。

あんまり元気がでないとき、泳ぐ気にすらならないときがある。

そして、泳がないと、元気がさらになくなる悪循環に陥ってしまう。

水泳だけはともかく、続けたい。 

それも、それが楽しいと感じ続けられるように続けられる自分でありたい。

日曜日, 8月 22, 2010

三浦遠泳大会 3年連続出場

今日、三浦の遠泳大会に出場してなんとか完泳できた。

今年は40台の参加者がなぜか200人を超えて
大盛況でした。

僕の順位は冴えないものだったけど、

それ以上に実生活で冴えないことが続いて、
練習もできてないので、

それでも出場して、波にもまれながら、泳ぎ続けて
完泳できたことがうれしかった。

いくら水泳好きでも、海で波にもまれながら4KM泳ぐのは苦しい。

早くゴールがこないかと、途中で何度も思う。

その苦しい中頑張って少しでも前に進もうとすることが
貴重な経験でした。

苦しくても、頑張ることが、自分にとってはとても貴重な経験となるのだなあと
今頃またわかりました。


金曜日, 8月 13, 2010

バイクでしか満たせないもの

今日は天気もあやしいのに、もういたたまれなくてまたバイクに乗った。

暗い雨雲の方向に走り出すと、途中から雨粒がパチパチ当たってきた。

あたりまえだ。

それでも、バイクに乗らずにいられないとは、何か身体に抑えきれない
エネルギーが鬱屈していてもって行き場がないような、

そして、バイクで、緑の中を走っているときに、多くのことを感じられるのだけど、
それが他の事で置き換えるのが難しいほど、心を和ませてくれる。

綺麗な海で泳ぐときに近いような、何か、心地よいものを感じられる。

今日は彼だの前面がずぶぬれで、後ろはまだ少しぬれてないところも
ある状態で、青根の癒しの湯に着いた。

温泉のあとは、また濡れた服をきて、そのまま走って、夕方ので霧の中なのに
服が少し乾いてきた。

癒しの湯への下り坂で、低速で走っているつもりが、長距離を後輪をロックさせてまま
コーナーが迫ってきて、ロックしたままバイクのムキが斜めになって、そのまま
なんとか後輪のグリップが戻って、転ばずにすんだ。

濡れた下り坂で、後輪がここまでロックしやすいとは、
これだけバイク経験あっても、初めての冷や汗経験だった。

バイク好きだけど、いつも安全に気をつけてないと、簡単に事故になると
よくわかった。


土曜日, 6月 12, 2010

同じところばかりを何回も走り続ける

今日もバイクに乗った。

奥多摩周遊道路を抜けて、小菅村の小菅の湯で一休みして、
今日は大月でなくて、上野原ー丹波山 道路から藤野に抜けて、
いつもと逆に陣場山の裏の和田峠を通って帰ってきた。

奥多摩周遊の一番高い駐車上のベンチで40分くらい昼寝をした。

心の中のモヤモヤが強いほど、バイクに乗ったときの
喜びが大きい。

鬱屈した思いを抱えている青年ならカッコもつくかもしれないけど、

僕は青年時代以上に大きな鬱屈した思いを抱える中年となっている。

おかげで、バイクで走るときのスーッとする快感は、若いときにも
負けてない。

バイクの振動には昔以上に疲れやすくなった。

羽置の里びりゅう館で手打ちそばを食べた。

やっぱ立ち食い蕎麦屋のそばとは全然違う。


今のような精神状態でバイクに乗ると危険なのを自覚しているので、
抜かれてばかりでも、あまりスピードを出さないでのっている。

でもこんな精神状態のときこそ、バイクが必要なのだ。

水泳のほうもすっかり、速く泳ぐ元気がなくなっているけど、
水遊び程度でも続けていこうと思う。

金曜日, 5月 21, 2010

バイクと死

こちらのブログにあまり書けなくなってますが、

僕のもう一つのブログ、

投資家列伝のほうへ書くことが多くなっています。

人生の後半を株式投資と、起業で経済的には乗り切ろうと
思っているのですが、今のところ悪戦苦闘しています。

そして、今日は、

株の売買もするきなく、

仕事の予定も入れられず、

天気はあまりに良かったので、


平日ですが、バイクで走りました。

平日だと奥多摩へ行く道もすいていて、
昼飯はまた たちばな家で、平日だけやっている
焼肉ランチセット(半ラーメン付き)

数ヶ月ぶりに、奥多摩周遊道路をとおり過ぎようと
したところで、奥多摩湖側で単独事故を起こして
ピクリとも動けなくなっている人をみました。

息もしてないし、どう見ても生きていると思えない。

救急車がくるまでの20分あまりそこにいましたが。
息をしてないようでした。

スピード出しすぎていたようだけど、血も出さず、ヘルメットもそのままで、
でも死んでいる。こんなにあっさりと人は死ぬというのが、胸にツンときました。


小菅村をとおり、大月にでて、20号で帰ってきたました。

急にとても昔の25年もまえのバイク仲間から電話があって、
その話をすると、 そのほうが良かったといいだすので、

何をいっているのかと問いただすと、

彼は事故の後遺症に苦しんでいて、あと3年以内の命だとろれつの回らない言葉で話すのでした。

自分達が最初にあった、清里ユースで再開することに彼はこだわっていて、
自分にとっては最後のたびになるかもしれないというのだけど、

それに僕を選んでくれるのが、光栄でもあり、責任重大でもあり、不思議でもあり。

というのは彼は3年もかけてバイクで日本一周もしていて、僕より楽しい人たちと
沢山在ってきているはずだから。

人間はどんなに健康な人でも日々、生きていられる時間を消費していっている。

仕事のこと、お金のこと、健康のこと、生活のこと、色々なことに頭を悩ませて
生きることは多いけど、

生きること、より良く生きること、明日自分が死ぬとしたら、今日何をするかと
おもうと、僕は、どうでも良いことに悩むことに時間を使いたくないなあ。



日曜日, 4月 18, 2010

桜を楽しんだ。 バイクと水泳は僕の命




こちらへの掲載が遅れたが、今年は桜をよく楽しめました。

桜が咲くと、暖かくなってきて(一昨日の深夜に雪が沢山ふったのは驚いたけど) 

バイクにのる回数が増えます。嬉しいことです。

W650は味のある素晴らしいバイクで、エンジンの洗練された行動を
感じながらトコトコとゆっくり走れるところとが最高です。

BMWの 1200GSに試乗したあとに、自分のW650にのったら、
Wのほうがエンジンが遥かに洗練された感触なのに驚きました。

好き嫌いの問題もあるでしょうが、味を楽しむには素晴らしくよくできたバイクです。


でも問題は、そんなバイクですら、100km以上走ると、疲れてしまう自分にあるわけです。

振動に疲れやすい僕は、4気筒バイクでないと、ロングツーリングと楽しむのが難しく
なってきそうです。

ともかく、バイクに乗って喜んでいる心は僕には何ものにも変えがたい。


水泳もまた、自分のペースで続けている、

昨晩は45分ほど、ゆっくりだけとともかく連続して泳いだ。
泳ぐことで、何かを感じられる。

練習会に参加するほどの元気はない。

深夜の一人のプールで、感覚を研ぎ澄まして、
誰にも教わることもなく、人と競うこともなく、
それほど速くもなく、

ただ、泳いでいるのが僕の水泳です。

日曜日, 4月 11, 2010

気ままな水泳とバイク

水泳は続けたいのだが、なんとも力が入らず、

練習会にはとてもとても参加できない。

一人でただ長距離泳いでみて、また3日間休んでなんてペースでやっている。

起業とか投資とか色々と強いストレスで、脆弱な僕が精神的疲労しすぎると、
泳ぐ元気すらなくなってきてしまった。

こんなときは、ダラダラとでも、気が向いたときだけでも水泳と付き合っていこう。


バイクには珍しく、昨日、今日と二日続けてのった。

暖かくなって、天気が良いとバイクにのりたくてしょうがなくなる。

今日なんかちょっと買い物に行くつもりが乗り始めたらうれしくなって、
そのまま山奥までいってしまった。

W650はトコトコ走るのを楽しめる素晴らしいバイクだが、
こちらも、あまりにもストレスを抱え込んでいる僕は
すぐに疲労してきてしまった。

100kmくらい走っただけなのに。

山の中の狭いコーナーでいきなり対向車がでてきて、
慌てて前輪に強すぎるブレーキをかけてしまい、前輪が滑った。
(僕がバイクで冷や汗出るのは大抵このパターン)

今日は、前輪が瞬間に、滑って、止まって、滑って止まってと3回繰り返して、
足もつかって、ギリギリで転ばずにすんだ。

もうストレスで頭がぼけているから、バイクにのるのがかなり危ない。

注意しなければ。(何を?)

土曜日, 4月 03, 2010

いつも心にバイクと水泳

僕の散歩コースにも桜が咲いた。

昭和天皇のお墓(武蔵野陵)の前の桜
厳かな気持になれる美しさ。

水泳もバイクも何にもやってない。

他のことで疲れているせいもあるのだけど、

水泳も、マスターズ(年齢別競技大会)を目指している
人達の練習は過激で、僕では、かえって身体に悪い。

自分にあったペースで続けてゆきたいけど、
他の事で疲れすぎると、プールに行くのが億劫になってしまう。

バイクは、今乗っている、 W650は普通にゆっくりトコトコはしって
楽しいという点で素晴らしいバイクだ。

振動も楽しめて、かつ不快にならないように、調節されている。

それでもだ、長時間乗ると、今の僕には、振動による疲労が翌日まで
残ってしまう。

将来は、もっと振動の少ない大型バイクにのらないと、
ロングツーリングはきつい。

日本の各地をバイクで回ってみたい。

日本一周の長旅が難しいのなら、
大型バイクで高速道路を最大限利用して、
小旅行を繰り返してでも、まだいってない場所を走ってきたい。


日曜日, 3月 21, 2010

バイクで目が潤む

妻にもすすめれらて、娘達をつれて、温泉にいこうとしたら、
二人とも行きたがらない。

(もうそういう歳にもなってきたし、自分が最近好かれてない)


それで、一人でバイクにのって、この天気の良い、すっかり明るい
日に午後1時過ぎから走り始めた。

3連休の初日で天気も良いので、道路は込んでいた。

それでも、走ると、いつもにもまして、バイクで走るのが
嬉しくて、感激して、目が潤む。 ああバイクがあってよかった。

それだけじゃなくて、ここまで自分の精神が参っていたんだなあと、
バイクに乗って、心がある程度開放されて、広がることで、やっと自覚できた。

いつもの陣場コースは、工事で通行止めになっていたので、
引き返して、大弛峠から藤野経由で 久しぶりに青根の癒しの湯へ。

売店のおじさんの 「青根にも春が来たよ。フキノトウ買っていってよ。」

という声で買ってみた。 源泉賭け流しのぬるい湯にゆっくりつかり、

心も身体もほぐれてくると、なんだか、心も身体も、まるで沢山涙を流した後のように
力が抜けてスッキリしたような感じだった。

ここのところ、気ばかり焦って、何もできてない自分に焦りすぎて、
自己嫌悪感が蓄積しすぎた上に、PCをあまりにも長時間使って
目、頭、首、肩がガチガチになっている。

でも前にすすんでない。 バカだ俺は。





道志ダムが放流していた。


これは先週、藤野のいつもの饅頭やさん
おばさんワザワザ饅頭を焼いて出してくれる。


ふきのとうのてんぷら


てんぷらそばとほうれん草のおひたし

本当は、このあたりのノラボウのおひたしがとても
おいしいのでそれ食べたかったけどなかった。


心に鬱積しているものが大きいほど、バイクに乗ったときの
喜びが大きい。 僕の場合。

だから僕は、きっと一生バイクが好きだ。


日曜日, 3月 14, 2010

超クラシックバイクは





一番古いのは 1920年代のだった。

ライトがなんとアセチレン灯。

初めてモーターサイクルがつくられたころの
工夫が見ているだけで、想像しやすいほど。

オーナーさん達みんなバイクが好きでたまらない
という感じが伝わってくる。

無邪気に理屈なしに嬉しくてしょうがない顔をしている
60代や70代くらいの人がたくさんいた。

ベロセットというブランド、実物見るとなんともかっこよかった。

全体の半分近くはBMWだった。

この人達は自分で部品までつくりだして、
乗り続けているので、愛着と、またそれに載る喜びはとても濃くて強い。

ベロセット 古きよき時代のバイク。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AD%E3%82%BB%...

このバイククラブの人達は、本当に熱心にクラシックバイクを愛する人が
集まって、うちの近所に2ヶ月に一回かな日曜の朝に集まって
そこから、宮が瀬ダムのほうに走りにいくことが多いといっていた。



最近の水泳でやっていること

練習会に参加するほどの体力を維持できてない。

泳げなくなるようにもなりたくないので、

ただ、ただ、1500mを連続で泳いでから、
軽く、キックを練習したりしている。

それでも翌日、疲れが残ったりしている。

今が泳いでいる場合の時期ではないように思えて、
泳ぐことに対する、葛藤もあるのだけど、

僕が全然泳がなくなると、心身のバランスくずしたり、
元気を失って、余計に良くないと判断して、

そこそこ水泳を続けている。

受験生だって、適度な運動していたほうが、
帰宅部より勉強できたりするんじゃないかというような理由付けで。

ストレスとあまりにも長時間にPC使用で 肩、首、頭が あまりに重く凝りすぎていると

水泳でもそれがとれない。


それでも、泳いだあとは、泳ぐ前よりずっと気持ちよい。

それと、練習会のようにインターバルトレーニングするより、
自分のペースにあわせて、長い距離を無理せず泳いだほうが

ずっと気持ちよくて、身体にも良いような感じがしている。

水泳で会っている人達も、

ラーメン屋さん始めたり、
生死に関わる病気をされたり、
新しい商売をしようとしていたり、

そして、そもそも、その水泳クラブ自体がどう見ても経営状態が
厳しいようにみえて、

それでも、みんな水泳が好きで続けているのです。

好きどころか心の支えかも。

日曜日, 3月 07, 2010

バイクに乗らず、プールに行かず

バイクにものってない。キャブが詰まってないと良いのだけど。

水泳も、あんまりできてない。

体調維持のために泳いでいるのもあるけど、

そもそも、体調良くないと泳ぐ気になれない。

バイクも水泳も僕にとって大切なもので、
このおかげで生活が充実するのだけど、

いい加減、仕事でハッキリ成果をだせないと、
全てがシラケテきてしまいかねない。

テレビで、内定が決まらずに、就職活動を一生懸命に
続ける大学生を紹介していたけど、

僕は、ああいった努力はもうできない。

自分の会社をつくったので、そこに命を吹き込んでいくしかない。

体調が悪い、気分ものらない。 できることを少しづつでもやって、
自分で自分の気分をのせていくことくらいしか思い浮かばない。

そして、また、水泳もバイクも、仕事の息抜きに心から楽しめるようになりたい。

土曜日, 2月 27, 2010

バイクと北海道でこれからやりたいこと

暖かくなってきて、またバイクを思っている。

初めて、バイクで北海道を旅した喜びは大きすぎて、筆舌に尽くせない。

初めてバイクで泊りがけの旅したときの宿は長野で、
長野を走るのも素晴らしくて、22歳の僕は感激しまくっていた。

でも、宿で会ったライダー達と話すと、長野も良いけど、
北海道は、もっと良いと、北海道を走ったことのある
ライダーはみんなそう話してくれた。

「ホントーッスか? ホントーニホントーッスカ?

長野の方が標高は高いじゃないですか?」

僕は、北海道はもっと良いという話をきくたびに、
そんなことをきき返していた。

ある夏の日の朝、思い立った僕は、青森まで開通したばかりの
東北自動車道を XL250Rパリダカールで走り続けた。

走行距離は700km近くになり、青森についたときには、
夜になり、飛び込んだビジネスホテルでは、

振動にしびれた手で宿泊申し込みの紙に名前を書くのが
難しかった。

北海道が、どんなに素晴らしいところか、見てやりたかった。

実はその何ヶ月か前に3ヵ月半も入院していたので、無茶苦茶な旅だったのけど、
北海道への憧れが、僕を突き動かしてくれた。

いきなり、はしょるけど、今でも、一日一日、何が起きたか思い出せる、
想像を遥かに超える素晴らしい旅だった。

それが、あんまり素晴らしかったので、

それから僕は、夏が来るたびに、北海道にバイクで行った。

行かずにはいられなかった。

北海道に行くことに比べたら、他の事はどうでもよく思えた。

どれも、一回目ほどは感激しなかった。

最後に北海道にいったのはもう、10年以上昔のことだ。

もう、今の愛車w650でも、北海道まで、一気に走るのは、かなり無理がある。

体力的に。

Bandit1250みたいな、バイクなら、高速道路も、ちょっと荒れた道も
含めて、今の僕でも長距離を走りきれると思う。

そういうバイクを用意して、装備も準備しておきたい。

そして、夏のある朝、北海道に行きたくてしょうがなくなったら、
いつでも一気に走り出せるようにしておきたいんだ。

北海道の空気(空気が全然違う)、

景色、

そこであった人達、

道路、

食べ物、

海(北海道の海でも泳いだ) 

山、

会話、

親切、

明日もわからない勝って気ままな旅、

安い料金でもてなしてくれる宿

何もかもが懐かしく、いつでも、バイクでそこにいけるんだ
と思えるだけで、僕は幸せな気分になれる。

水曜日, 2月 24, 2010

泳ぎが変わっている

昨晩、また久しぶりに(出るたび、久しぶり)に

水泳の練習会に参加した。

なんとか泳ぎきって、練習会を終えて、

コーチに

「僕の泳ぎは変わってますよね?」

ときいたら、間髪おかず、間違いないという感じで。

「変わってますね。」


とのこと、泳ぎの中に休むところがないから
すぐ疲れてしまうのではとも言われた。

そっか、そんなに変わっているんだ。

技術的には修正すれば、まだまだ、まだまだ、速くなれる
泳ぎということだそうだ。

そんなに変わった泳ぎで、ジャパンマスターズで
メダルとれたこともあるんだから、

良いところもあるはずなんだけどなあ。

練習会のあと、一人で800mを連続で泳いだ。

久しぶりに、泳いだ後とても爽快な気分になれた。

変わった

日曜日, 2月 21, 2010

バイク 水泳のピンチ 2

水泳もチョットしたピンチを迎えている。

しばらく、病院も行かないで放っておいたら、
また脈がかなり不安定になってきた。

ハッキリとはわからないけど、精神的なものもかなり関係しているようだ。

平静で快活な心を維持できないと、たちまち、脈がおかしくなる。

それだけでもないんだろうけど。

そしてその状態で、泳ぐと、たちまち、息が苦しくなる。

それでも30分くらい連続で泳いだりしても、息が苦しいことばかり
意識されて、 泳いで全然気持ちよくないし、ゆっくりとしか泳げない。

身体が驚くほど疲れやすい(無理やり30分連続で泳いでおいてアレだが)。


無理に僕の今の色々な状況を改善しようとする方法も
思い浮かばない。

少しづつでも改善される可能性の高まることをやって、
もうだめならだめでしょうがないと割り切ってやっていく
しかないのかもしれない。

肩も異様に凝りやすい。

バイク 水泳のピンチ

冴えないことが続いている。

一々、冴えないこと書き出してもしょうがないので、

あるが、


先日、20年以上も前のバイク仲間から連絡があったことを書いた。

彼が、バイクの事故で、意識を失い死線をさまよったこと、
機械を身体に入れた、サイボーグ状態の身体障害者になったこと、

それでも、僕と初めてあった宿で僕と再会したがってくれていること。

彼はもう、バイクに乗れないから自動車で来るしかないけど、
僕には絶対にバイクで来いといってくれたこと。

何故、彼はそんなに、僕のことを良く覚えてくれているのだろうと
思ったけど、僕も彼のことをよく覚えている。

綺麗な景色を一緒にバイクで走った奴のことは、
これだけ記憶力の悪い自分でも、彼に限らず、良く覚えている。


人は死ぬときに、生きていたときの記憶が走馬灯のように
頭をめぐるというが、僕はバイクに乗っていたときの記憶も
きっと頭をめぐるとおもう。

彼のように、連絡をくれる奴はありがたい。

ときどき、あのとき会った人は、(もう一生会うことはないのだろうけど)
どうなったのだろうと、切なく思うことがある。

バイクを一生楽しむのは、色々な意味で簡単ではないのだと思う。

1.バイクを楽しめる 感性を維持すること
2.バイクを楽しめる、生活の余裕を維持すること
3.バイクを楽しめる 健康を維持すること
4.バイクを楽しめる 周囲の理解をえること

でも、青い空と濃い緑の中をバイクで、走った記憶は他の何者にもかえがたい。

水泳のことはまた書くこととする。

僕は、色々冴えないことがあって、バイクに乗り続けるのが難しくなるかもしれない。

でも、絶対にのり続けたい。


火曜日, 2月 16, 2010

また水泳に感謝とこないだの400m

日曜日 2月14日に町田のマスターズの大会の400mフリーにでた。

また練習してないのだけど、去年の1500mがそれでもなんとかなったので、
なんとかなるだろうと思ったら、何ともならなかった。

去年の1500のラスト400mのラップと一緒、6分25秒もかかった。

試合をなめすぎて、ゴーグルを忘れた。そんなものなくてもなんとか
なるかと思ったが、ただでさえ、緊張するレースで、一段と平常心を
保てなかった。

申告タイムも、6分でだしたら、同じ組は、全員申告タイムよりかなり早い
人達で、そのペースにあわさないのだけど、それでも、前半を十分
ゆっくりおよげなかった。

グライドする時間が取れないまま、ゆっくりとはいえ、休まずストロークして
いるので、後半は息も絶え絶えだった。

これだけ水泳好きで、それを公言して、このくらいでしか
泳げないのはかっこ悪いのだけど、それでも好きだからしょうがない。

泳ぐ前に脈を測ったら、最近、気にしてなかったけど、
また脈が不規則で、これで400mでることに無理があるのであった。

普通の人より、心肺機能が劣っているのだから。

最近は、火曜と金曜に長女を英語の塾に送っていくので、
7時半に送り届けて、そのまま、プールにいって、
2時間泳いで、10時に迎えにいっている。

ともかく泳いだあとの自分が一番、爽快で明るい気分になれる。

自分の会社作りも進んでいる。

いよいよ、新しい仕事に真剣に取り組むことになるけど、
水泳はともかく続けていたい。

自分の心身を健全な状態に維持するためにも。

ただ楽しみのためだけでなく、僕には水泳が必要なんだ。

嬉しいときも、悲しいときも、苦しいときも、水泳。

遅くても、下手でも、勝てなくても、水泳

不整脈でも、不完全な身体でも、水泳。

仕事がうまくいかなくても、水泳。

誰にも習わず、ただ好き勝手に、泳いでいるだけの水泳。

それが僕の水泳だなあ。

日曜日, 2月 07, 2010

2月14日に400mフリー

一週間後に400mフリーの試合にでるけど、またまた
それほど練習できてない。

また前半を思いっきりゆっくりいってみようかと思う。

練習会も今年になってから2回しかでてない。

練習会にでると、無理をしてしまうらしく、
身体がつらくなり、回復するのに3日以上かかったりする。

結局、僕は、プールで好き勝手に、遊ぶように一人で泳いでいるのがすきなのであった。

それでレースに出ることにかなり無理があるけど、去年の11月に たまたまうまくいったので、
またやりたくなっているだけなのである。

ともかく、水泳とバイクは(できればゴルフも) 一生付き合っていきたい。

火曜日, 2月 02, 2010

いきなり水泳の試合と カブは最強の件

2月14日に400mの試合にでることを忘れていた。

それを知ってからあわてて、また泥縄式練習に励んでいる。


でも今年に入ってから一回しか練習会に参加してない。

自分で好きに泳ぐだけ。


昨晩は雪だったけど、自動車でプールに行き、

キック(息苦しくなるので、ビート板つかった50mのキックのあと、
50mを手を伸ばした背泳ぎのキックの繰り返し) 15分

プル 17分 (最後は50m を 45秒ペースで泳げた)

バタフライ 25m ダッシュ 3本

クロールだけだとくるしくなるのえ、平泳ぎと、背泳ぎを適当に混ぜながら
800m


帰りに、雪で帰れなくなっている水泳仲間を
自動車で送る途中に、カブにのっている人が踏み切りで
待っているところをみた。

タイヤをわざを空転させて、足で支えて楽しんでいる。

やっぱりカブはどの場面でも乗り切れる
本当の意味での最強バイクなのではと思った。

日曜日, 1月 24, 2010

限りある人生について

不景気で、その日を生きていいくために精一杯だったり、

実際僕も、冴えない状況を打破できないまま、

投資家列伝ブログのほうに書いているようになんとか
株で収入を作ろうとしても、かなり心細い状況だ。

そんな状況なのに、つい、もっと他のことを考えてしまう。

自分がいつの間にやら、もう人生を半分以上も生きてしまっていること。

一体、どれだけ、自分のやりたいことをやり、

誰かに喜んでもらえることをやれたのだろう。

僕は、何かの役にたったのだろうか?

何に喜べたのだろう。


そして、これからをどう生きていこう。


こういう、ことを考えるのは、若いうちや青春期の特有の
ことかと思っていたのだけど、

苦々しくも、恥ずかしくも、情けなくも、

僕は、今もしょっちゅう考える。

自分の目標が定まらないまま、僕は人生を終えてしまいそうだ。


バイクと水泳で楽しく過ごせた時間だけは、
目標の定まらない人生でも後悔しない時間だった。

これからもそれは大切にしたい。


二人の娘がスクスクとひねくれずに育ってきてくれていることも
僕にとってはとても大きなことだった。

子供達が良い方向にいけるように配慮していきたい。


仕事で成功した瞬間の喜びは、この一瞬のために、今まで苦労してきたんだと
今までの全てを素直に 自然に、 心から 肯定できた。 (でもそれは長く続かなかった)

この人に会えてよかったとしみじみ思える出会いも何度もあった。

さあ、これから何をしよう。


具体的な大きな目標をどうしてもつくれないなら。

こうすれば少しでもましになるということだけでも
みつけてきちんとやっていこうとも思っている。

冴えないけど。

土曜日, 1月 23, 2010

水泳で時間を忘れる初体験

泳いでいて、初めての不思議な体験をした。

昨日、娘を英語学校に送って

そのままプールにいき、泳いでから

娘をまた迎えにいった。


その間2時間半。

プールでは正味2時間。

プールを少し歩いて、ウォーミングアップしてから、
ゆっくり泳ぎ始めた。

すぐに息が苦しくなった。

最近、また心臓の鼓動が不規則で、とても練習会に参加できない。

それで、すぐ息も苦しくなる。

妻も娘達も明るくしていてくれるのはありがたいことだけど、
最近の心労もまた僕の鼓動をおかしくする原因の一つになっている
ように感じている。

そういう思いを抱えて、不規則な鼓動で、すぐに息苦しくなるなら、
負けてなるかという気持で、泳ぎ続けていると、

いつものようにしばらくたってから、息苦しさがかなり消えていった。

どうしても苦しいときは、途中で、平泳ぎや背泳ぎを混ぜて、
呼吸を整えた。

ともかく止まらずに泳ぎ続けた。

適当なところで、止まって時計をみると。

泳ぎ始めてから80分ほどたっている。

でも、不思議なことに自分ではせいぜい20分くらいしか泳いだつもりがない。

一時間も時計をよみちがえているのだろうか?

いやそんなハズはない。

英語学校への送り迎えの時間から考えても。


続けて泳ぐと、たいてい、何ともいえない、爽快な気分の良さを感じることができる。

昨晩も、重い気分を前向きで明るい、積極的なものに変えることができた。

水泳のおかげで、自分が水泳を純粋に好きなおかげでもある。

なんとも、不思議な時間感覚だった。




バイク事故で障害者となったバイク仲間

20年ぶりに連絡をくれた、昔のバイク仲間は
10年前のバイク事故で障害者になったそうだ。

電話で話しただけなので、実際の様子はわからないけど、
かなり大変らしい。

事故で、おかしくした左腕の痛みがひどくて
おさまらないために、その痛みを遮断するための
特殊な機械を、小脳の近くの脊髄に埋め込んでいる
というようなことをいっていた。

また、彼と初めてあった清里であって、
温泉でも行こうと話したら、

今の自分の身体をみられたくないから、
温泉にはいきたくないという。

あのあけっぴろげな彼が。

僕はつい、聞いてはいけないことをきいてしまった。

「バイクに乗っていたことを後悔してないか?」

間髪入れずに、即座に彼は答えた。

「全然後悔してないよ。 バイクに乗っていたから、
おまえにも会えたし、色々と楽しい経験ができたんだから」


彼が、そう答えてくれたからまだ良かったけど、
俺は、なんて無神経な質問をしてしまっていることだろう。

事故がひどかったので、その後、薬を多用したことで、
心臓の動きもおかしいこと。

それによって、ひょっとするとあと5年くらいしか生きられないのでは
ないかと彼は、話した。

そして、ともかく、俺達が初めてあった、清里での再会をしようと
いうことになった。

彼はそういうわけで、もうバイクにのれないから、自動車ででも来るが、

僕にはバイクでこいという。

よくわからないけど、僕にはバイクに乗り続けていて欲しいようだった。

金曜日, 1月 15, 2010

独自の水泳

新年明けてから今日ももう14日たったけど、

一度も水泳の練習会に参加してない。

確か4回また一人で気ままに泳いだ。

ただただ、続けて泳ぎ続けるだけ、

半分以上はクロールで、それに飽きたら、ブレストと、バックを
ちょこまか入れて、ともかく休まないで一時間近くを泳ぎ続ける。

これが一番、気持ちよい。

練習会で誰かと競ったり、スピードを出すとたちまち苦しくなる。

よくこんなことで、時々、レースにでてなんとかなっているなと自分でも思う。

誰からも泳ぎを習わず、ただ、気ままに、好き勝手に泳いでいる。

なるべく水が身体の周りを滑っていく感じをわかるように。

それのおかげて、おそらく、あまり上手でないながらも
泳ぎがそれなりに効率的になっているのだと思う。


それと、何より、水泳を好きな気持が、僕なりの水泳を作ってくれているのだと思っている。


そして、泳いだ後は、こうやって、良い気分に。前向きな自分になれている。

泳ぎたくないような気分のときでも、泳げば、泳いでよかったと思えるのだから、

泳ぐという習慣をともかく大切にしていきたい。

月曜日, 1月 04, 2010

泳いでいる場合じゃなくても泳ぐ

27日に煩悩イベントに参加して、僕は25m*108本だったけど、
当日朝帰りだったのと、距離が短い分軽いダッシュを繰り返すような

感じになって、結構疲れた。そのあとの飲み会も楽しかったけど
また酒を飲みすぎた。

29日は 一人で2時間くらい泳いだ。ともかくゆっくりでもいいから
途中で休まないようにして。31日の泳ぎ収めイベントを泳ぎきれるように
したかったので。

31日、普段、ほとんど一人で泳いでいるので、これだけ
インターバルトレーニングでびっしりやられると、何とも途中でもう
ダメだ。体が動かないと思った。 それでも、ノロノロ水泳で最後まで泳いだ。


1日、スポーツクラブに顔出して、軽く泳いだ。クラブでだしてくれた、料理を食べた。

今は4日の夜だけどまだ疲れが残っている。

ともかく仕事をなんとかしなくてはいけないのだけど、

泳がないと僕はただの暗いおじさんになってしまう。

水泳と仕事を両立させて、どちらも良い結果をだせるようにすること、
それが今年の目標だ。


木曜日, 12月 31, 2009

泳ぎおさめイベント参加

先日の108本泳ぐ煩悩イベントの飲み会で

31日の別の泳ぎ収めイベントに参加してきた。

3000、5000、7000、10000、13000 メートルと

それぞれのコースがあって、自分は5000に参加。

それでも途中で、ぜんまいが切れたか、電池がきれたようになって

スピードががくんと落ちた。


こんなに水泳に熱心な人達が集まってくるとは。

朝の6時半にあつまって、コーチの作ってくれたメニューにそって、
泳ぎ続ける。


僕は、まだまだの体力だけど、11月から12月にかけてセキがひどくて
3週間くらい(かな・)まったく泳げなかったので、

年末こうやって泳げたことに感謝している。

健康を大切にしないと。

来年はもっと強いスイマーになりたい。

月曜日, 12月 28, 2009

なんとか水泳

昨日は朝帰りしてしまい。

スイミングクラブの煩悩イベント 50m 108本
にいくのが億劫になってしまった。

ベッドの中で。

「でも水泳すきなんだろ」 X 20回くらい自分に
問いかけてなんとか遅れ気味で参加。

ちょうど25mの108本ならまにあうということで、参加。

年配の方も本当に水泳を好きで楽しんで参加されていた。

そのまま飲み会。

根っからの水泳好きばかりの飲み会で楽しかった。

女性のほうが、元気があって、豪快に酔っ払っている人が
多かった。

ここでも女性上位。




日曜日, 12月 13, 2009

水泳とビールも復活

前回泳いだのはいつだろう。

2週間か、3週間は泳いでない。

プールについて、泳ぎ始めると、案の定
もうまるで、身体に力が入らないし、持久力もなくなっていた。

もどかしい気持もあるけど、

それより、圧倒的に水泳を好きな気持が湧き出てきて、

不恰好なまま泳ぎ続ける。

今回の喘息騒ぎで、呼吸能力がかんり落ちているらしく、
体力が凄く落ちている。

それでも、水泳を愛する気持が、強くて泳ぎ続ける。

15分くらい連続でクロールで泳ぐと、もう頭がガンガンしていた。

それから、ゆっくりプールの中を歩いたり、キックを休み休み練習し。

最後に800mを連続で泳いだら、今度は、だるいながらも頭痛にはならずに
泳ぎきれた。

身体は重くても、今日は、自分がバイクも水泳も心から好きなのを
感じられて良かった。

結局、好きだから、嬉しいから、こんな体調でも、水泳をまたやる気に
なれるし、やれば、こんなに身体が重くて、またまともに泳げなくなって
いてもどかしくても、それを上回る、嬉しさで続けられる。

気持が大切だなあ。

水泳も、バイクも、たくさんの楽しい記憶とつながり、
これからも、僕に楽しいことを運んできてくれるだろう。

もうちょっと上手くなりたいものだけど。

土曜日, 12月 12, 2009

回復バイクとゆっくりできるラーメン屋

帰りによった、横浜屋というゆっくりできるおしゃれな
池まである ラーメン屋。

12月というのに、とても暖かくて、晴れて、
しかも、昨日から今朝まで雨の後の、綺麗な晴れで、

(雨のあとの晴れが大好き。)

ちょっと外へでたら、たちまち、バイクに乗りたくてしょうがなくなった。

この3週間近くもセキがひどすぎて、水泳もバイクもやらなくなっていた。

いくら好きでも、元気がないと趣味も楽しめない。

それが、ようやく身体も回復して、天気もとても良くて、

またいつもの恩方、陣場、藤野、相模湖、大弛み峠、高尾 コースを走ってきた。

もう嬉しくて、楽しくて、しょうがない。 ずっと歌を口ずさむか口笛吹きっぱなし。

バイクにのって、天気の良い、綺麗な緑の中を、走っていることが
嬉しくてしょうがない。 W650の鼓動も最高だ。

もう何度も、何十回も、何百回も 走っている道なのに


走っているときに、ずっと何故か頭の中にこの

竹内まりや の  夢の続き  がながれていた。 

なんで急にこの曲なのかわからないけど、今日の気分にぴったりだった。
心も身体も蘇っていく感じ。

たまたま、みつけたけど、このビデオクリップも素晴らしい。

水泳もあせらず、復活させよう。

日曜日, 12月 06, 2009

Mr.Bikeに掲載されたこと

Mr.Bikeの1月号をみていたら、自分の酒でふやけた顔が
カラーで結構でかく出ていて、恥ずかしくて、とりあえず
すぐ閉じてしまった。

しばらく、見れなかったが、意を決してもう一度読むと、
暖かい文章とともに、紹介してもらっていて
ありがたいことだった。

お互い結構酔っ払っていたから、記録係の
真由美さんがメモで残しておいてくれたんだろうけど。

それも、たくさんになりすぎたメモからまとめるのに
時間かけさせちゃったかもしれない。(色々話したもんね)

佐藤信哉さんに会って、一緒に酒飲んで話したことは
とても、嬉しい、めでたい、記憶として、心に身体に残っている。

好きなことを純粋に人生かけて追求している人の
魅力は特別だ。

バイクを好きな人

水泳を好きな人

ゴルフを好きな人

音楽を好きな人

それを真剣に好きでずっとやってきている人達

そういう人との出会いは、いつまでも心が明るく楽しくなる
記憶として残ってくれている。

佐藤信哉さんは自分だけの空気、オーラを強くもっていて、
それでいて、親近感も抱かせてくれるという、人でした。

あのカッコいい雰囲気は、好きなことをずっと自分の信じる
ままにやってきているからというのもあるし、
生まれつきもあるんだろうなあ。

土曜日, 12月 05, 2009

バイクと水泳を老人になっても楽しむために

しょっちゅう、調子悪くしていて恥ずかしいが、

セキがあまりにひどくて、何度か病院にいってチェックしてもらった。

子供のときから、風邪をひいたあとに、セキが長く残ることが
あるなあとはおもっていた。

社会人になると、仕事がピンチのときにセキが激しくなることがおおかった。

それで、鈍感な私も2年前くらいにきちんと診断してもらって
やっとわかったのだけど、軽いけど喘息なのだそうです。

それで、今回はおそらく、子供か買った新型インフルエンザに
知らないうちにかかったけど、それは治ったけど、セキが残ったと

そういうことだと、お医者さんはいいました。

新型インフルエンザ、喘息の人がかかると、かなりやっかいで、
ワクチンも喘息の人は優先権あるそうです。

そして、セキばかりして、ヘロヘロになっていると、

ああ、元気じゃないと、好きな水泳もバイクもできないなあと

またまた、しみじみ思うのです。

心身ともに健康で、元気でいること。

当たり前のことを維持することは、実は当たり前でないほど幸福なこと。

それを調子の悪いときはいつも思う。

水曜日, 11月 18, 2009

できる時に、できることを、できる限りやる

”できる時に、できることを、できる限りやる” 

これは佐藤信哉さんが言っていることである。

佐藤信哉さんに約20年ぶりにお会いできて、凄く嬉しいのと同時に、愕然となるほど痛感したことがある。


20年なんて、あっという間なんだ!!!!

上手く表現できないくらい衝撃的なことだった。

人生なんて、仮に80歳まで生きられたところで、気がつくときっと

あっという間に終わってしまうんだろうと、切実に想像、実感した。

僕は、もう46年も生きているけど、一体どれだけ、自分の夢を生きられただろう。

別に卑下もしてないけど、残りの人生を、もっと充実させたいと強く思った。

自分のやりたいことをできるだけ明確にして、それを実行、実践しないと、
気がつくと、もう時間切れになってしまうんだ。

一瞬、一瞬、この時の、積み重ねが、全て。

また浮谷東次郎の言葉を思い出した。

「人生に助走期間なんてない。あるのはいつもいきなり本番の走りだけだ。」

僕はいい加減だから、46歳まで生きられたような気はしているけど、
もう少し、きちんとしたほうが良いです。もう人生半分過ぎている
可能性が高いのだから。



水泳への情熱がもどりかけ でも無理しない

先々週の恐々出場した1500mの結果が予想外によかったので、

(練習してなくて、謙虚な分、体力温存と、効率的な泳ぎに徹したことと
不整脈が出なかったことが、好結果の要因で、幸運でもあった。)

またちょくちょくプールにいって、昨日は久しぶりに練習会にも参加した。

これで、早朝の坂道散歩もやっているので、まあまあの運動量である。

ただ、僕が水泳で第一に目指すべきは、
それで、気持ちよくハッピーになること、

水泳の気持ちよさと、仲間つくりをすることだ。

2番目が技術向上で。

3番目が、体力向上、 激しすぎる運動は、どう考えても、健康に逆効果だ。

だから、これからも、慎重に、身体への負荷を見極め、身体がつらくなりすぎないように
水泳を長く続けて生きたいと思っている。



月曜日, 11月 16, 2009

佐藤信哉さんと話して嬉しかったこと、生粋で永遠のバイク乗り

バーンナイトの様子

以前、以下のように書いた、佐藤信哉さんにお会いして、

たくさん話をさせてもらった。


ミスターバイクと佐藤信哉の21年前の思い出」

http://koenjihachioji.blogspot.com/2009/04/21.html

前から、一度は、参加したかった、池袋で月一で開催されている

バーンナイトに参加させてもらった。


バーンナイトは朝までやっていた。


佐藤信哉さんと、色々な話ができて、とても楽しかった。

21年前というのは僕の記憶違いで、19年と8ヶ月前だった。


えらくハンドルの曲がったXT250で参加していた

奴がいたことを覚えてくれていた。


そんなことくらいがこんなに嬉しいのは、

結局、男(自分が認める)に覚えてもらっているのは特別なことだからである。


色々な話をしたので、全部は書けない。一番印象的だったことを書く。


佐藤信哉さんのところには、色々なメーカーから、

スポンサーのオファーがくるのだそうだ。


でも彼は、全て断ってしまう。

別に、金が余って困っているわけではない。


オイルメーカーからの宣伝のお願いも断ってしまったのだそうだ。


私「信哉さんが本当に推薦できると思う製品なら、

それを宣伝してくれて全然問題ないじゃないですか。」


信哉さん「例えばさ、ワコーズ(ここのオイルは評判いいらしい)

のオイルをさあ俺が宣伝したとする。

そうするとさあ、俺はワコーズの人間になってしまう。」


それを、もう50代のはずなのに、全く濁りがない瞳と全く少年のような屈託のない

表情の佐藤信哉が話してくれると、シビレタ。


どこの企業からも自由であること。それは佐藤信哉にとって、

金には代えられない価値のあることだということなのだ。


(もっとも、将来どっかの製品宣伝しても、僕は彼を尊敬し続けるけど)


これだけ、世の中のほとんどの人が、金を命の次くらいに大切にしているのに、

佐藤信哉にとっては、自分がどの会社にも依存しないで、自由に思ったことを

発言し続けることのほうが、ずっと大切だということなのだ。


その精神は、バイクにを愛する気持にも通じているのだと思う。


自動車にぶつかれば、圧倒的に不利な立場で、

バイクに乗り続けるのはただ、それが好きだからだ。


損得だけで考えたら、バイクなんていつまでも乗っていられない。


でも好きだから乗り続けるのです。危険でも。


佐藤信哉さんの表情も面構えも、雰囲気も、約20年前と

全然変わってなかった。


若いときからずっと読んできたバイクや林道についての

記事を書いてきてくれた人が、今も昔と同じ、空気のまま

そこにいてくれるだけで、どれだけ嬉しいことだろう。


バイクを通じて知り合った人達と、今は連絡もつかなく

なってしまったり、しているなか、それを強く感じた。


川島和正氏の集まりに好奇心で参加してみて

川島和正氏は、現在、まぐまぐで最大発行部数を誇る
メルマガを書いている人だ。

いわゆる情報商材を販売し、自らも製作し、本も発行している。

実は、僕も、知り合いからきいて、1000MANプログラムというものを
買い、それも一つのきっかけとなって、

「投資家列伝」 

メルマガの発行を開始した。

ただ、情報商材に関わる人々には、ネガティブなうわさも多い。

普通に発行されている本よりも、たいしたことない中身の情報を
普通の本の20倍くらいの値段で販売しているからである。

ただ、普通の本では得られない情報を公開している情報商材も多いらしい。

川島氏の1000MANプログラムでは、この教えを忠実に守って
実行すれば、誰でも、簡単に、年収1000万以上を稼げるようになると
臆面もなく、言い切っている。

好奇心旺盛で、かつ書くのが好きな僕は、試してみた。

ところば、僕は善人気取りのつもりはないが、結局一回も、
情報商材を紹介してないし、できていない。

せいぜい、これなら、読んで損はないと思う本を紹介するくらいである。

私の推測では、川島氏の1000MANプログラムを実行して、
年収1000万円を達成した人は、一人もいないのではないかと思われる。

まぐまぐで、新規で、そこまで目立って成長しているメルマガは
ないようだし、彼のプログラムではまずまぐまぐでメルマガを開始することを
薦めているから。


さて、そのプログラム購入者向けの集まりが開催されたので土曜に参加してみた。

参加者は、川島氏に直接質問して話をして、あやかりたいと思っている人が
ほとんどで、川島氏の周りには、引きもきらず人が集まっていた。

僕が彼に直接、上記のようなことを正論で問いただすと、
場の雰囲気が非常にまずくなるであろうことは、いくら僕でも予測できた。

また、好奇心で参加しておきながら、直接、本人を目の前にすると
正直、あんまり、話しても面白くなさそうに感じてしまい、
無理に話す気にもならなかった。

それで、彼の会社の二人の女性スタッフと話したり、
癒しをテーマにしたメルマガを発行している秘書やっている女性と話して、
本の紹介をしているブログとメルマガを書いている人(何と僕の中学校の後輩)と
話して、
主婦向けにネットオークション向けの情報商材を扱っている若者と話した。

お店は、ウィーンに本店のある、ドイツ料理に似た料理を出す店で、
日本ではなかなか食べられないような、つぶれたマカロニのような
パスタも食べられた。独特のモチモチ食感でおいしいかった。

ワインも、かなり上品な口当たりのものであった。

僕は、この情報商材をあつかって、お金を儲けている人達に対して
良いとも悪いともいえないような中途半端な思いがある。

何の中身のある仕事もしないで、税金をチューチュー吸い取っているだけの
人が世の中には、たくさんいる。(もちろん立派な仕事をしている公務員もいる。)

そういう人達と比較した場合は、自分の創意工夫で情報商材をつくり
あるいはそれを紹介して、利益を得ている人達はずっとまともだと思う。

ただ、自分のお客さんを、カモとしかみていないのであれば、
(その可能性は高いようにみえる) やはり、尊敬される仕事ではない。

ただ、インターネットのせいもあって、ここまで情報が氾濫してくると
わかりやすく、それを整理して吟味してガイドしてくれる人が
より必要とされていることも間違いない。

無料の情報に高い価値を求めるのにも無理があれば、
有償の情報に、その価値を保障してほしいのも当然で、

それをどのように、まともなビジネスとして実現するかは、未知数である。

さらに、書くと、売れ筋の情報商材は、結局、

金儲け
恋愛
美容

等、の分野に集約されくるし、それを大して努力しないで
手に入れられる方法を多くの人が求めているのである。

情報を買う側も甘い考えが多い。

そして、甘い考えを満たしてくれると期待させてくれる
いかがわしい情報のためなら、だまされるかもしれないとおもいながらも
多くの人々が金を払うのである。

昔、英会話教材一式を買って、結局、それでは英語できるように
ならないとかそういうのに、かなり似ていると思う。

もし、この方法をまもって、毎日8時間、5年間精進をを続ければ、
あなたはその道の第一人者になって、あとはプロとしての道が
開けます。 

という教材が100万円くらいで売られていたら、買う人いるだろうか?

今後も、需要はあるだろうに、どうやれば、まともなビジネスになるのか
まだわからない、しかも興味深い分野である。

ある意味、多くの人は、ラクして、儲けられる、もてるようになるという
魔法にお金を払って、一瞬でも自分に夢を見させてほしいと
思っているだけのことで終わってしまうかもしれないけど。




早朝散歩の喜び

前回書いた、散歩中に話した男の子が、お母さんと歩いていて、
今度はそのお母さんとも話をした。

早朝散歩している人は、健全そうな人が多いので、
気楽に話をしてもらえるようだ。

これが、夜だったりすると、僕のように身体が妙にでかい人間は
警戒されてしまうと思う。


それより、朝、日の出を眺めながら、緑の中や、坂道を、
とっとと歩きまわるのが、心身にとてもよい。

気持も気分もとてもよい。

朝日をうけて、厳しすぎないレベルで運動すること。

気がつくと、坂道も多い道を2時間以上も歩いているから、
実はそこそこの運動量になっているようだし。

良い習慣なので、なるべく続けたい。

楽しくて気分良いので。

忙しくて睡眠不足になったりすると、できなくなるなるだろうけど、
できるうちはやっておこうと思う。

基礎体力あげれば、水泳にも良い効果があるとおもう。

日曜日, 11月 08, 2009

水泳にまたもどろう

昨日の1500mの試合にでて、あれだけ抑えたつもりなのに、
身体の興奮状態がとまらなかったようで、

午前3時に目が醒めた。

そのまま眠れないので、ブログ書いて、インターネットサーフィンしてから

夜明けをみながら、また散歩。

この散歩が機能のレースを少し助けてくれたような気がしている。

川沿いを散歩していると、子供に挨拶されたので、
少し話した。

小学校4年生で、毎朝5時半に起きて散歩しているとのこと

「偉いねえ」

「いえ、あの、本当は、太っているから、歩いて痩せるようにママにいわれているんですよ。」

とのことで、人懐っこいとてもかわいい男の子であった。

あれだけ抑えて泳いだのに、それでも、身体に疲労感がかなり残っていた。

夕方のあいた時間に30分だけ泳いだ。少し泳いだほうが疲れが抜ける。

そのままスーパーでひき肉を900gくらいかってきて、
久しぶりにハンバーグをたくさんつくった。(最近カレーしか作ってなかったので)

昨日のレースをきっかけにまた少し練習を再開できそうだ。

新しい仕事を作り出すのに差し支えるほど泳いではだめだけど、
泳ぐことが僕の心身にエネルギーを与えてくれるのだ。

好きなものがあるって、素晴らしいことだ。

父からのプレゼント。

日本マスターズ水泳長距離大会いきなり参加


ずっとこちらに書いていませんでした。

「投資家列伝」 ブログのほうばかりで

そしてブログだけでなく、水泳も実際に練習していなかったのです。

マスターズの1500mは、以前このブログでかいた、
8月のオープンウォーターでてからしばらくして、申し込みだけしてました。

最近の自分の体調と練習してないことから、棄権しようと思っていました。

ところが、自分が他の方の帯同計時員の役割があり、行かないと迷惑を
かけることがわかり、どうせいくなら、参加することにしました。

それと、ここまで練習してない自分がどれだけボロボロのレースをして
苦しむか経験してみたいような、自虐的な気持にもなっていました。

出場まえ、私が全然練習してないことをしる同じチームの人から
棄権しておいたほうがいいんじゃないかと言われてました。

それで、ともかく力を抜いてゆっくりいこうとしました。

冗談のくらい、ゆっくり泳ぐつもりでした。

スタート台の上にのるのは、3年ぶりでした。

良い緊張感です。

水にザブーンと飛び込み、はやる気持を抑えて、力を抜いて、
冗談のようにゆっくりしたリズムで泳ぎ始めました。

最初の100m、次の100m、とにもかくにも、冗談のようにゆっくり

でも、ストロークだけは長く。
体力消耗を最小化できるように水の抵抗を最小化できる、姿勢を維持して
必要ない筋肉はなるべく脱力して

それでも、自分の体力がどこまで持ってくれるか、泳ぎながら、心細くて
しかたありません。

途中で、つい、ペースがあがると、すぐに自制して、ペースを落とします。

50mプールの中で、1500m最後まで泳ぎきるのに、途中で
燃え尽きてしまうと、そこからゴールまで、どんなに気持を集中しても
手足が動かなくなり、絶望的な苦痛と息苦しさに陥ることがわかっていたので。

ただ、泳ぎながら、意外と調子が良い自分にだんだん身体が目覚めてきました。

1000mを越えたあたりから、こわごわペースをあげていきました。

そして、それは最後までペースを上げ続けていけて、ラスト100mでは
いきなり、ラップタイムを10秒も縮めました。(どれだけゆっくりおよいでいたことか)。

結果は24分で、 初めて、1500mに挑戦する、最近練習もしてない、40代後半の
自分としては、予想外の上出来でした。

はしゃぎだしたいくらい嬉しかったのです。

泳いでいる間に、脈が乱れなかったのが、ともかく幸運でした。

自分のエントリータイムより、5分以上も速かったため、ルール違反に
よりランキングに記録されないことになってしまいましたが。

しばらくは、喜びをかみしめていました。

泳いでいるときは、少しでも抵抗を受けないで、体力を温存するために
例えば、腰が沈みそうなときに、なるべく腰の位置を高くして水面に近づけるように、
同時に、そのために、キックを打ちすぎないで体力を温存すること、
それを念じるようにも泳いでいました。

さて、それから、同じチームの人の泳ぎをみて、計時員もやると、
若い人は、最初から飛び出していって、途中でペースが落ちてくるのを
何とかくいとめて、呼吸するときに見える顔が苦るしくてゆがんでいるように
みえるようでしたが、スピードをそこそこ維持して泳ぎきりました。

もう一人の人も、泳ぐ日は10000mも練習している50歳前後の人で、
正確に同じペースで、泳ぎ、良い記録をだしました。

二人ともタイムが私よりよかっただけでなく、懸命に泳いでいるところに
胸を打たれました。 私と大違いです。

そして、昨日の大会の最終レースでは
30代のクラスでの世界記録がでました。

小泉飛鳥さんという人で、仕事も趣味も水泳で水泳一筋の人らしい。

その泳ぎの凄さに、ずっと見とれていた。

技術ももちろん凄いのだが、爆発的なパワーをずっと発揮しながら
1500mを泳ぎきれるその体力に何より驚いた。

こんな30代がいるとは。(30代の人類最高なわけだが)

最初の100mを1分丁度でラップしていて、いくら何でも
これでもつのかとみていたら、
だんだんとペースが落ちてきていた。

そして結果16分30秒 世界記録。

ペースダウンを恐れないで突っ込んでいける、度胸と練習量が
なければ、とてもできないことだ。

それをみたら、練習もしないで、体力温存ばかり考えて

24分で泳いで、それを喜んでいた自分が、あまりに小さくみえて、
さっきまでの喜びが、消え、、、 いや消えない。

あれが、今の僕にとってのベストの泳ぎだったし、自分なりに良くやったのだ。

その後の汗のかき方や、頭痛を考えても、やっぱりあれよりとばしていたら、
僕はつぶれていたと思う。

僕は僕の水泳をダラダラとでも絶対に続けていけばよいのです。

やっぱりレースは見るもんじゃなくて、出るほうがずっと楽しい。

水の中で、自分の体力がどこまで持つか、震える気持の中、
ペースを探ってがんばれたのが楽しかった。

後半ペースを上げていくほうが、ずっと楽しい。
温まっていく身体をスピードの変えて行けるようで。

レース前もにウォームアップをたくさんやるほどの体力もないわけだし。

やっぱり水泳は素晴らしい。僕の大切なもの。心のよりどころ。

木曜日, 11月 05, 2009

昨日、元同僚宅で

20年も前の同僚の家に遊びにいってきた。

彼も現在仕事がないが、すでにマンションも二つ持っていて、
それで生活費もまかなえると言うことで、素晴らしいなとおもっていた。

私のように扶養家族がいるわけでもないし。

ところが、彼からそのあとメールがあり、

今の生活は大げさに聞こえるかもしれないけど
小野田少尉の生活のようなもので、昨日は来てくれてありがとう。

書いてあった。

大原麗子とか飯島愛の孤独な死もあったけど、
彼も将来そんなことにならいかと心配しているのであった。

それで、一緒になんか仕事始めようと、話してきたのであった。

彼のように真面目に仕事を頑張ってきたエンジニアがそうなって
しまうところが、不況の怖いところだ。

お金がなくなるのより、ある意味社会的な接点を失うことは
より恐ろしいことなのかもしれない。



土曜の1500m

全く、水泳の練習してないのに、あさって、1500mの試合に出ることになった。

キャンセルしようかともおもったが、マスターズの長距離は、参加者も運営を手伝う
必要があることがわかり、どうせ会場までいくなら、無理を承知で
出場してみるかと。

長距離のレースは、レース経験の少ない自分には恐怖で、
いくら抑えているつもりでも、緊張と興奮が自分のペースを
速めてしまい、後半、地獄の苦しみを味わうことのなりかねない。

ともかくゆっくりいくことと、不整脈がひどいようなら、途中棄権もさくっとしようっと。

最近、また水泳を好きな気持が少し戻ってきて、ほっとしている。

水泳とバイクを楽しめなくなったら、僕は僕でなくなってしまうので。


水曜日, 10月 07, 2009

水泳からもバイクからも遠ざかった日々

僕の部屋の机と、その上の2台のノートPCとワインのボトル。


どうしても、あんまり泳ぐ気にも、バイク乗る気にもなれない。

別人になったみたいだ。

このブログでなくて、投資家列伝の方はほぼ毎日書いているので、
こっちまで書くエネルギーがなくなってきてしまった。

でも、きっとまた、水泳とバイクを楽しめる日々がもどってくると信じている。



日曜日, 10月 04, 2009

整理整頓とカレーと、 今一度 突破者になろうと

妻にも助けてもらって、自分の部屋を(特に机の上を片付けた。)

それで、机だけじゃなくて、自分の頭の中までスッキリして気持ちよい。

片付ける中で、過去の失敗した事業計画やら、つい見てしまうと、
冷汗ができてくるような資料がいくつもあった。

僕の人生だった、バイクに乗っているときと一緒で、

一生懸命、前方を見続けて、直線も、コーナーも、
登り坂も、下り坂も走り続けていくしかないわけで、

過去の心を捉えられすぎてはマイナスにしかならない。

今まで、難しい仕事を引き受けるときは、

自分にしか解決できないことをやってやる、

突破者になると、燃えてやった。


この2年余りはその感覚を忘れかけていた。

もう一度、自然に、自分の心に情熱を戻すためには、
まず熱心に行動するよう心がけることだと思っている。

熱心に動くことが難しく感じても、騙し騙しでも前に進んで、
いけば、また、何かあるでしょう。

今日は、昼に野菜いっぱいのインスタントラーメン、

夜に、豚ひれ肉がいっぱいのカレーを作って、家族で食べた。

僕は料理作るのがとても早い。そんなに作っているわけでもないけど。
味もまあまあ。

そいえば、アメリカの金融業ではクビになって、
コックを目指している人、結構いるんだって、人からきいた話だけど。

もう一度、突破者になろう。



多摩御陵の静謐

今日も朝に多摩御陵を散歩してきた。

これといった宗教も思想のない、自分でも

下の写真の参道を通って、

大正天皇、皇后

昭和天皇、皇后

のお墓の前の鳥居の下で、手を合わせると、

気持ちが落ち着いて、ジーンと、気分が良くなります。

あと玉砂利の道をザクザクと足をちょっとだけど、

一歩づつ埋めながら歩くのもなんともいえず心地よい。

舗装された道の戻ると、足が不思議な感じを憶える。
これは子供もいっていたから、僕だけじゃないのであった。


大きな鯉の泳いでいる池。
子供ころここで悪がき仲間が鯉を釣り上げてしまい、
とっても怒られてしまいました。

大正天皇の墓
大正皇后のお墓
昭和皇后のお墓 (珍しい、中を掃除している人がいる。)

昭和天皇のお墓


僕は、宗教もないけど、

何かに祈りたいのだと、自分でもわかってきた。

土曜日, 9月 26, 2009

46歳になって

朝、目が覚めると、下の娘が、ウレシそうに

「ネエ、パパ」と僕を呼ぶ。

「何?」

「誕生日おめでとう。」

というのであった。 自分の誕生日もあんまり考えてなかった。

夜にはまた小遣いはたいて、僕に隠れて
誕生ケーキを買ってきてくれていて、

ローソク吹き消すのも、ただ消すのじゃ面白くないから
わざと離れたところから何度も吹き消そうとして、

なかなか消えなくて、呼吸しすぎてクラクラした。

現在、実質失業中の冴えない身の上で家族にも言うことないので、

「パパはねえ、どんなときになっても、諦めないで頑張ることだけは約束するよ。」

とだけ、言っておいた。 そのくらいしか今の僕には言えることないし。

夜は久しぶりにプールにいった。

あんなに好きで、たくさん泳いだ水泳が、
急にあんまり楽しめなくなってきてしまっている。

それでも、水の感触を確かめるように、ユックリと泳ぎ続けてきた。

帰りにまたコンビニで立ち読みをしていると、
ファッション雑誌から飛だしてきたような、モデル見たいな人が
ファッション雑誌を2誌買おうとして一誌は立ち読みして、
一誌を買っていった。

あまりの垢抜けた雰囲気、とびぬけたバランスのとれたスタイル、
カジュアルなファッションなのに、それでも思いっきりおしゃれに
感じさせてしまうセンス。 

下半身は、柔らかそうなのにぴったりしたパンツ。
上半身は、胸元がちょっとあいているだけなんだけど、
僕の背が高いので、ちょっとだけ胸の谷間が見えてしまい、

こんな人がこんなところにいるのかとかなり驚いた。

そして僕は46歳になり、

水泳を楽しむには、もう技術より、体力より、健康を維持することの方が
大切らしいとわかってきた。

仕事は相変わらず糸口もつかめないまま過ぎていく。

25日は通常であれば、給料日なので、妻は僕の口座から生活費を
普通に落とし続ける。

妻は、家でほとんど家事も手伝わない私に何の文句も言わない。

収入を得る方法を作り出さない限り、そのうち金がなくなることだけは明らかで
現実に向き合って頑張るしかないのだ。

そういうことで贅沢言っていられる立場でないのは百も承知なのだが、

人生も半分を過ぎ、何回も入院生活を送った自分は、

自分が好きでやれて、世の中の役にもたって、収入にもなることを
やりたいのであって、そうでないことはどうしてもやる気になれないのであった。

7月から始めたメルマガは読者が1400を突破したが、ほとんど手ごたえがなく、
ただ、自分の書くのが好きということをやっているだけで、

それが全く、収入になる見込みは立たないまま時間が経過している。

アメブロとMixiを通じて、面白い方々と知り合いになった。

数学の研究者、経済学の研究者、投資家、編集者、学生、大学院生、

あきらめないで、きちんと自分の頭で考えて、そしてそれを組み立てていくことで
次のチャンスを掴むしかない。

それと行き当たりばったりの行動でも続けることで、何かを見つけること。

そして、それが、無理に思えるときがあっても、止まらずに動き続けること。

僕は小さい会社でも社長も2回経験して、みて、変な意味での名誉欲も
功名心も、権力欲も一段と少なくなった。

自分の内側から湧き上がる、欲求に忠実でありたいと思う。

生活が維持していける限り。

こんなことが、僕が46歳になった日から、翌日の明け方にかけて
1人で静かな夜の中で思っていることであった。












木曜日, 9月 24, 2009

バイク仲間からの20年ぶりの電話

確か22年くらい前に、清里のユースホステルで1人のバイク乗りと知り合った。

彼が、八王子に下宿していることあり、その後も何度か会った。

彼の実家の金沢にバイク旅の途中に立ち寄ったこともあった。

最後に彼と電話で話したのが、彼がバイクで日本一周して
楽しかったぜという電話をくれたときだった。

それから20年たって、急に昨日電話をくれた。
僕の実家に電話をかけて、僕の電話番号を聞き出したのだ。

その頃は携帯電話だってなかった。

第一声

「おお、元気か? 結婚したのか? 子供いるのか?」

そう当時はお互い独身だった。

彼は、10年前にバイクで事故を起して、今は身体障害者なのだそうだ。
あれだけバイクに乗りなれた奴が。

20代、彼と走った、わずかな時間が鮮やかに蘇ってきた。

彼はバイクが好きでしょうがなくて、バイクに乗りすぎて、
お尻におできができて、痛くて普通に座っていられないから、

立ったままのったり、直線でもハングオンで乗ったりしていた。

お互いバイクが好きだから、一緒に走ったわずかな時間の出来事が
輝くように思い出されてきた。




ちょっと元気が戻ってきたので、早朝散歩にいった。



9月22日に軽井沢のアウトレットモールにいった。
ここはそこの中庭のような芝生エリア。

ブランド物もあれだけ大量に並んでいると、
もうユニクロやイトーヨーカドーのものとあんまり違うように
みえなかった。

自分がもっているコーチのビジネズバッグがとても愛着の湧く
素晴らしいものだとは知っているが、
ブランドの価値はダンダンと落ち続けていくようにみえる。

物を買ってそれで幸福感をえるということが、あんまり
価値をもたなくなってきているのだと、思う。