日曜日, 11月 16, 2008

田母神氏の論文を試しに読んでみた。そして思ったこと。

田母神氏の論文が問題だということで、マスコミで騒がれている。

総じて、トンでもない人というような論調である。
何をもってトンでもないのかよくわかあらないので、
彼の短い論文を読んでみた。

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

これがそこまで多騒ぎになるんだねえ、もちろん彼の立場と重なってのことだけど。

論文の内容が歴史とあっているかを検証する知識は僕にはないのだけど、

過去の戦争で各国がやってきたことを比較して、日本だけを侵略国家とするのは
公平性がないであろうことは、容易に推測できる。

あらゆることに良い面もあれば悪い面もあるはずだ。

ところが、日本の第二次世界大戦までの歴史は自虐的なもの以外は
取り上げてはいけないかのような、強力な力が未だにかかっている
ようにみえてしまう。 

この事件についてのマスコミの対応はまるで大きな権力者に
おもねっているかのようにすらみえてしまう。

まるで、日本の大衆はは日本の過去を恥じたまま生きていくような
方向に誘導しなければならないような指導方針でもあるように。

また僕の考えすぎに過ぎないのかねえ。

2 件のコメント:

ブラックコート さんのコメント...

俺も論文読んでみたけど全然問題ない内容だよね。当たり前のことが書いてあるだけなのになんで226事件の再来だの騒ぐんだろう。マスコミはほんと思考停止だね。まあネットやってる人でマスコミを信じる人は少ないと思うけど。

masan さんのコメント...

マスコミが思考停止だけならいいけど、一定の方向に誘導しようという力があるようにみえてしまう。それともマスコミって本当にそこまで何も自分で考えられない存在なのだろうか?